「Symantec Endpoint Protection 12」に対する複数の検証結果を発表(シマンテック) | ScanNetSecurity
2026.08.26(水)

「Symantec Endpoint Protection 12」に対する複数の検証結果を発表(シマンテック)

株式会社シマンテックは6月21日、販売パートナー約25社および約100名に「Symantec Endpoint Protection 12(SEP12)」ベータ版の技術検証を依頼、「Insight」導入によるスキャンスピードの向上や仮想環境におけるシステム性能の最適化などを実験した結果、好評可を得たと

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社シマンテックは6月21日、販売パートナー約25社および約100名に「Symantec Endpoint Protection 12(SEP12)」ベータ版の技術検証を依頼、「Insight」導入によるスキャンスピードの向上や仮想環境におけるシステム性能の最適化などを実験した結果、好評可を得たと発表した。同製品はすべての企業規模に対応し、高度な保護機能とシステムパフォーマンスの向上を提供、同社の販売代理店を通じ、今年後半より日本国内および全世界において販売を開始する。

リコーITソリューションズ株式会社の金田一元氏はベータテストの結果、「SEP11」で24分かかっていたスキャンが、SEP12では17分で完了したことを述べた。仮想環境でのサーバの負荷も軽減される。株式会社富士通マーケティングの山口昇氏は、SEP12ではより強化された振る舞い検知「SONAR」に加え、スクリプトを評価することでWebからの侵入をブロックする「ブラウザプロテクション」が実装されたことで、より簡単、より強固なセキュリティ対策を実現することが可能となったと述べている。
(吉澤亨史)

http://www.symantec.com/ja/jp/about/news/release/article.jsp?prid=20110621_01

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

    警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

  2. 作業手順書の曖昧な記載による作業誤りが原因 ~ デジタル庁から他省庁に送付したファイルに関係者以外の個人情報

    作業手順書の曖昧な記載による作業誤りが原因 ~ デジタル庁から他省庁に送付したファイルに関係者以外の個人情報

  3. ブルートフォース攻撃による可能性が高いと判断 ~ コミュニケーションツール「BAND」に不正アクセス

    ブルートフォース攻撃による可能性が高いと判断 ~ コミュニケーションツール「BAND」に不正アクセス

  4. 駅放送設備から意図しない音声が送出 ~ 西鉄福岡(天神)駅と薬院駅

    駅放送設備から意図しない音声が送出 ~ 西鉄福岡(天神)駅と薬院駅

  5. 楽天ブックスネットワークのPC端末に不正アクセス、「楽天ブックス」利用者33,333件の個人情報等を保存

    楽天ブックスネットワークのPC端末に不正アクセス、「楽天ブックス」利用者33,333件の個人情報等を保存

ランキングをもっと見る
PageTop