独自開発のトランスレータでIPv4とIPv6混在環境に対応するセキュリティ検査(GSX) | ScanNetSecurity
2026.05.18(月)

独自開発のトランスレータでIPv4とIPv6混在環境に対応するセキュリティ検査(GSX)

グローバルセキュリティエキスパート株式会社(GSX)は8月25日、タイガーチームサービスによる新サービスとして、IPv6に完全対応したセキュリティ検査「IPv6検査」の提供を同日より開始したと発表した。なお本サービスは、IPv4の環境と混在していても、従来のIPv4と同様

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
グローバルセキュリティエキスパート株式会社(GSX)は8月25日、タイガーチームサービスによる新サービスとして、IPv6に完全対応したセキュリティ検査「IPv6検査」の提供を同日より開始したと発表した。なお本サービスは、IPv4の環境と混在していても、従来のIPv4と同様に多様な検査項目をIPv6環境でも実現する、業界初のサービスとなる。計画、検査、結果分析・報告書作成、報告・納品という流れで実施され、価格は10IPで1,000,000円から。

本サービスでは、IPv4アドレスに対する検査と同等レベルの検査を実現するために、IPv4アドレスとIPv6アドレスを変換する機能と、IPv6アドレスのパケットを転送する機能を持つ、独自仕様の「IPv4/IPv6トランスレータ」を開発した。このトランスレータを検査対象と検査端末の間に設置することにより、IPv4用ツールとIPv6用ツールを同時にIPv6アドレスの検査対象に対して利用することが可能となった。
(吉澤亨史)

http://www.gsx.co.jp/pr/pr_110825.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

    マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

  2. あいおいニッセイ同和損害保険からの出向者がトヨタ自動車の内部情報を不適切に提供

    あいおいニッセイ同和損害保険からの出向者がトヨタ自動車の内部情報を不適切に提供

  3. FireEye Blog 第1回「最初に話しておくべきこと」

    FireEye Blog 第1回「最初に話しておくべきこと」

  4. 弱さを知る者だけが持ちうる覚悟 ~ Human-Centric から Human & Agent-Centric へ Proofpoint Protect Tour レポート

    弱さを知る者だけが持ちうる覚悟 ~ Human-Centric から Human & Agent-Centric へ Proofpoint Protect Tour レポートPR

  5. TEIKOKU のシンガポール販売子会社の Microsoft365 アカウントに不正アクセス、セキュリティシステムに不審メール報告が集中し発覚

    TEIKOKU のシンガポール販売子会社の Microsoft365 アカウントに不正アクセス、セキュリティシステムに不審メール報告が集中し発覚

ランキングをもっと見る
PageTop