独自開発のトランスレータでIPv4とIPv6混在環境に対応するセキュリティ検査(GSX) | ScanNetSecurity
2026.08.28(金)

独自開発のトランスレータでIPv4とIPv6混在環境に対応するセキュリティ検査(GSX)

グローバルセキュリティエキスパート株式会社(GSX)は8月25日、タイガーチームサービスによる新サービスとして、IPv6に完全対応したセキュリティ検査「IPv6検査」の提供を同日より開始したと発表した。なお本サービスは、IPv4の環境と混在していても、従来のIPv4と同様

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
グローバルセキュリティエキスパート株式会社(GSX)は8月25日、タイガーチームサービスによる新サービスとして、IPv6に完全対応したセキュリティ検査「IPv6検査」の提供を同日より開始したと発表した。なお本サービスは、IPv4の環境と混在していても、従来のIPv4と同様に多様な検査項目をIPv6環境でも実現する、業界初のサービスとなる。計画、検査、結果分析・報告書作成、報告・納品という流れで実施され、価格は10IPで1,000,000円から。

本サービスでは、IPv4アドレスに対する検査と同等レベルの検査を実現するために、IPv4アドレスとIPv6アドレスを変換する機能と、IPv6アドレスのパケットを転送する機能を持つ、独自仕様の「IPv4/IPv6トランスレータ」を開発した。このトランスレータを検査対象と検査端末の間に設置することにより、IPv4用ツールとIPv6用ツールを同時にIPv6アドレスの検査対象に対して利用することが可能となった。
(吉澤亨史)

http://www.gsx.co.jp/pr/pr_110825.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. ハンズホールディングスにランサムウェア攻撃、従業員等のマイナンバー閲覧のおそれ

    ハンズホールディングスにランサムウェア攻撃、従業員等のマイナンバー閲覧のおそれ

  2. サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

    サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

  3. 警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

    警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

  4. 「ショップサーブ」に不正アクセス、不正なプログラムを実行し購入者情報を外部に送信

    「ショップサーブ」に不正アクセス、不正なプログラムを実行し購入者情報を外部に送信

  5. 中部電力の一部のシステムに不正アクセス、第三者機関からの情報提供で発覚

    中部電力の一部のシステムに不正アクセス、第三者機関からの情報提供で発覚

ランキングをもっと見る
PageTop