検索のリスクの高い有名人はハイディ・クルム--マカフィー調査(マカフィー) | ScanNetSecurity
2026.03.24(火)

検索のリスクの高い有名人はハイディ・クルム--マカフィー調査(マカフィー)

マカフィー株式会社は9月20日、「インターネット検索で最もリスクの高い有名人 2011」を発表した。本調査はMcAfee Most Dangerous Celebritiesによるもので毎年実施しており、今回で5回目となる。調査結果によると、人気コスメティックブランド「ヴィクトリアズ・シーク

調査・レポート・白書・ガイドライン 調査・ホワイトペーパー
マカフィー株式会社は9月20日、「インターネット検索で最もリスクの高い有名人 2011」を発表した。本調査はMcAfee Most Dangerous Celebritiesによるもので毎年実施しており、今回で5回目となる。調査結果によると、人気コスメティックブランド「ヴィクトリアズ・シークレット」の元モデルであるハイディ・クルムが、キャメロン・ディアスに代わり米国のインターネット検索で最も危険な有名人となったことが明らかになった。同時に、2011年は映画スターとモデルが「最も危険な有名人」リストのトップを占める一方で、歌手やスポーツ選手の危険率は低いことが判明している。

ファンが「Heidi Klum」「Heidi Klum and downloads」「Heidi Klum and‘free’downloads」「Heidi Klum and screensavers」「Heidi Klum and hot pictures」「Heidi Klum and videos」などのワードで検索すると、個人情報を盗み出すことを狙いとするオンライン脅威に遭遇する危険がある。これらの危険なサイトをクリックし、写真、ビデオ、スクリーンセーバーなどのファイルをダウンロードすると、9.17%の確率でウイルスやマルウェアをダウンロードする危険にさらされる。最も危険度が高かった有名人上位10人は以下の通り。

1位:ハイディ・クルム(9.17%)
2位:キャメロン・ディアス(9.08%)
3位:ピアーズ・モーガン(8.92%)
4位:ジェシカ・ビール(8.83%)
5位:キャサリン・ヘイグル(8.67%)
6位:ミラ・キュニス(8.17%)
7位:アンナ・パキン(8.08%)
8位:アドリアナ・リマ(8.00%)
9位:スカーレット・ヨハンソン(7.83%)
10位:エマ・ストーン、ブラッド・ピット、レイチェル・マクアダムス(7.67%)

(吉澤亨史)

http://www.mcafee.com/jp/

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. NHKでメール誤送信、計32,940人のメールアドレスが流出

    NHKでメール誤送信、計32,940人のメールアドレスが流出

  2. 外部メール配信サービスの API キーが不正利用、メール 14 万件送信

    外部メール配信サービスの API キーが不正利用、メール 14 万件送信

  3. 村田製作所に不正アクセス、社外関係者に関する情報が不正に読み出された可能性

    村田製作所に不正アクセス、社外関係者に関する情報が不正に読み出された可能性

  4. 東京大学の研究室サーバに不正アクセス、個人情報や機微情報等の漏えいは現時点で確認されず

    東京大学の研究室サーバに不正アクセス、個人情報や機微情報等の漏えいは現時点で確認されず

  5. ウチヤマホールディングスにランサムウェア攻撃、現在も調査を継続

    ウチヤマホールディングスにランサムウェア攻撃、現在も調査を継続

ランキングをもっと見る
PageTop