Adobe Flash Playerのセキュリティアップデート公開、6種類の脆弱性に対応(アドビ) | ScanNetSecurity
2026.07.25(土)

Adobe Flash Playerのセキュリティアップデート公開、6種類の脆弱性に対応(アドビ)

Adobe Systems(アドビ)は9月21日(米国時間)、「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート(APSB11-26)を公開した。本アップデートは、Windows、Macintosh、Linux、Solaris版のAdobe Flash Player 10.3.183.7およびそれ以前、Android版のAdobe Flash Player

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
Adobe Systems(アドビ)は9月21日(米国時間)、「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート(APSB11-26)を公開した。本アップデートは、Windows、Macintosh、Linux、Solaris版のAdobe Flash Player 10.3.183.7およびそれ以前、Android版のAdobe Flash Player 10.3.186.6およびそれ以前を対象とするもの。

対象となるバージョンのAdobe Flash Playerには、クロスサイトスクリプティングをはじめとする6種類の脆弱性(CVE-2011-2426、CVE-2011-2427、CVE-2011-2428、CVE-2011-2429、CVE-2011-2430、CVE-2011-2444)が存在し、今回のアップデートにより解消される。対応バージョンは、Windows、Macintosh、Linux、Solaris版のAdobe Flash Player 10.3.183.10、Android版のAdobe Flash Player 10.3.186.7となり、該当するユーザにアップデートを呼びかけている。
(吉澤亨史)

http://www.adobe.com/support/security/bulletins/apsb11-26.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. Docker 設定とルータ不具合が原因 ~ ワサビの開発環境端末に不正アクセス

    Docker 設定とルータ不具合が原因 ~ ワサビの開発環境端末に不正アクセス

  2. 富山県立大学の Microsoft 365 学生アカウントから大量の迷惑メール送信

    富山県立大学の Microsoft 365 学生アカウントから大量の迷惑メール送信

  3. 日本大学の学生・卒業生 9 名のアカウントに不正アクセス、スパムメール送信の踏み台に

    日本大学の学生・卒業生 9 名のアカウントに不正アクセス、スパムメール送信の踏み台に

  4. 標的型攻撃メール訓練サービス「HENNGE Tadrill」が MCP サーバ提供

    標的型攻撃メール訓練サービス「HENNGE Tadrill」が MCP サーバ提供

  5. ランサムウェアの主因は ID 侵害 ~ ソフォス「ランサムウェアの現状2026年版」

    ランサムウェアの主因は ID 侵害 ~ ソフォス「ランサムウェアの現状2026年版」

ランキングをもっと見る
PageTop