Amebaを騙るフィッシングサイトが出現(フィッシング対策協議会) | ScanNetSecurity
2026.06.25(木)

Amebaを騙るフィッシングサイトが出現(フィッシング対策協議会)

 フィッシング対策協議会は22日、緊急情報「アメーバ(Ameba)を騙るフィッシング(2011/12/22)」を公開した。偽物のフィッシングサイトが、現在もまだ稼働中だという。

脆弱性と脅威 脅威動向
本物そっくりの偽サイト
本物そっくりの偽サイト 全 2 枚 拡大写真
 フィッシング対策協議会は22日、緊急情報「アメーバ(Ameba)を騙るフィッシング(2011/12/22)」を公開した。偽物のフィッシングサイトが、現在もまだ稼働中だという。

 公開情報によると、22日11時時点でフィッシングサイトは稼働中であったため、JPCERT/CCにサイト閉鎖のための調査を依頼したとのこと。サイトURLは「http://amegold-zousyoku.●●●●●.org/」「http://amegzousyokubag.●●●●●.net/」などとなっている。

 さらに同情報では、ユーザーはメールなどで誘導された際に、URLが正規のサイトであるか確認することを勧めている。また、類似のフィッシングサイトがさらに公開される可能性もあるため、フィッシングサイトを発見した際には、フィッシング対策協議会(info@antiphishing.jp)連絡するよう呼びかけている。

Amebaを騙るフィッシングサイトが出現……本物そっくりの画面でID詐取

《冨岡晶@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

    廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

  2. KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性

    KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性

  3. 日本製鉄ホームページで不審な認証画面

    日本製鉄ホームページで不審な認証画面

  4. 「WebARENA 大容量ファイル転送機能」への不正アクセス、提供再開は2026年12月頃を目途

    「WebARENA 大容量ファイル転送機能」への不正アクセス、提供再開は2026年12月頃を目途

  5. Fortinet製品に関連する認証情報の漏えいに注意を呼びかけ

    Fortinet製品に関連する認証情報の漏えいに注意を呼びかけ

ランキングをもっと見る
PageTop