クラウド型セキュリティ運用監視サービスと連携する専用ボックスを提供(セキュアヴェイル) | ScanNetSecurity
2021.09.17(金)

クラウド型セキュリティ運用監視サービスと連携する専用ボックスを提供(セキュアヴェイル)

セキュアヴェイルは、クラウド型セキュリティ運用監視サービス「NetStare for SaaS」と連携が可能な専用ボックスの提供を2月1日より開始する。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社セキュアヴェイルは1月24日、クラウド型セキュリティ運用監視サービス「NetStare for SaaS」と連携が可能な専用ボックスの提供を2月1日より開始すると発表した。専用ボックスには同社が開発した監視モジュールが導入されており、利用者はサーバの設定を変更することなく、接続するだけで24時間365日システム全体を監視することが可能となる。

利用者は専用のWebポータルにアクセスすることで、容易に自社システムの状況を把握できる。また、アラート機能や過去レポートに基づく将来予測、Webの改ざん検知など、トラブル予防に役立つ機能が標準装備されており、専任のシステム担当者がいない中小企業や小規模事業所にも有効。レンタル費用は、総合的なセキュリティ対策サービスとしては業界最安値レベルとなる月額9,800円。サービスの基本月額料金は45,000円(5ノード)だが、これが無料となるキャンペーンを3月31日まで実施する。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

PageTop

特集

アクセスランキング

  1. P2Pネットワーク監視サービス「P2P FINDER」がBitTorrentに対応(クロスワープ)

    P2Pネットワーク監視サービス「P2P FINDER」がBitTorrentに対応(クロスワープ)

  2. 警察庁が2021年上半期のランサムウェア被害状況を調査、感染経路はVPN機器からの侵入が最多

    警察庁が2021年上半期のランサムウェア被害状況を調査、感染経路はVPN機器からの侵入が最多

  3. 我が社の SOC は大丈夫? SOC 選びサバイバルガイド

    我が社の SOC は大丈夫? SOC 選びサバイバルガイドPR

  4. メールはサイバー攻撃の元凶、CSAJが政策要望をとりまとめ提出

    メールはサイバー攻撃の元凶、CSAJが政策要望をとりまとめ提出

  5. [インタビュー] ランサムウェア身代金交渉人の告白:後編「修羅場の交渉マニュアル」

    [インタビュー] ランサムウェア身代金交渉人の告白:後編「修羅場の交渉マニュアル」

  6. 児童生徒用タブレット端末アプリで誤設定、特定URL入力で個人情報が閲覧可能に

    児童生徒用タブレット端末アプリで誤設定、特定URL入力で個人情報が閲覧可能に

  7. ランサムウェア攻撃で悪用される正規ツールについてトレンドマイクロが解説

    ランサムウェア攻撃で悪用される正規ツールについてトレンドマイクロが解説

  8. オリンパスのヨーロッパ、中東、アフリカ地域のITシステムに不正アクセス

    オリンパスのヨーロッパ、中東、アフリカ地域のITシステムに不正アクセス

  9. [インタビュー] ランサムウェア身代金交渉人の告白:前編「誰かが犯罪者と話さなければならない」

    [インタビュー] ランサムウェア身代金交渉人の告白:前編「誰かが犯罪者と話さなければならない」

  10. ニップンへのサイバー攻撃、グループ会社を含む基幹システムやデータサーバも暗号化被害に

    ニップンへのサイバー攻撃、グループ会社を含む基幹システムやデータサーバも暗号化被害に

ランキングをもっと見る