クラウド型セキュリティ運用監視サービスと連携する専用ボックスを提供(セキュアヴェイル) | ScanNetSecurity
2026.04.24(金)

クラウド型セキュリティ運用監視サービスと連携する専用ボックスを提供(セキュアヴェイル)

セキュアヴェイルは、クラウド型セキュリティ運用監視サービス「NetStare for SaaS」と連携が可能な専用ボックスの提供を2月1日より開始する。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社セキュアヴェイルは1月24日、クラウド型セキュリティ運用監視サービス「NetStare for SaaS」と連携が可能な専用ボックスの提供を2月1日より開始すると発表した。専用ボックスには同社が開発した監視モジュールが導入されており、利用者はサーバの設定を変更することなく、接続するだけで24時間365日システム全体を監視することが可能となる。

利用者は専用のWebポータルにアクセスすることで、容易に自社システムの状況を把握できる。また、アラート機能や過去レポートに基づく将来予測、Webの改ざん検知など、トラブル予防に役立つ機能が標準装備されており、専任のシステム担当者がいない中小企業や小規模事業所にも有効。レンタル費用は、総合的なセキュリティ対策サービスとしては業界最安値レベルとなる月額9,800円。サービスの基本月額料金は45,000円(5ノード)だが、これが無料となるキャンペーンを3月31日まで実施する。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、山形県が業務を委託

    YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、山形県が業務を委託

  2. 村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

    村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

  3. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  4. 受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

    受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

  5. 役員の名前を騙った第三者がファイル送信を要求 社員名簿と連絡先が流出

    役員の名前を騙った第三者がファイル送信を要求 社員名簿と連絡先が流出

ランキングをもっと見る
PageTop