ネットワーク認証アプライアンスの新版、MACアドレス認証など強化(ソリトン) | ScanNetSecurity
2026.02.24(火)

ネットワーク認証アプライアンスの新版、MACアドレス認証など強化(ソリトン)

ソリトンは、ネットワーク認証アプライアンスの新バージョン「NetAttest EPS V4.4」の販売を開始した。

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株式会社ソリトンシステムズ(ソリトン)は1月27日、ネットワーク認証アプライアンスの新バージョン「NetAttest EPS V4.4」を同日より販売開始したと発表した。小規模向け(SX04)、中規模向け(ST04)、大規模向け(DX03)の3モデルがあり、「ST04」は890,000円(他2モデルはオープン価格)。本製品は、PCやスマートフォンのネットワークへの接続時に、認証LANスイッチや無線アクセスポイント、VPN機器などと連携し、ユーザや端末が正規のものか否かを判断する認証サーバ。

新バージョンでは、スマートフォンの普及に伴い多様化する端末をすべて同一の仕組みで認証するようにした「MACアドレス認証」の強化(有償オプション)と、RSA社 SecurIDなどの既存ワンタイムパスワードと連携する「RADIUSプロキシ機能」を搭載した。また、Windowsドメインサーバとの連携強化、EAP-FAST認証方式への対応なども行われている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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