MI5のWebサイトが無効のSSL証明書で悪臭ふんぷん~秘密警察官のヘマ(The Register) | ScanNetSecurity
2026.03.21(土)

MI5のWebサイトが無効のSSL証明書で悪臭ふんぷん~秘密警察官のヘマ(The Register)

英本国の情報機関MI5はこの週末、同機関Webサイトの期限切れデジタル証明書を替えるのを失念した。

国際 TheRegister
英本国の情報機関MI5はこの週末、同機関Webサイトの期限切れデジタル証明書を替えるのを失念した。

この単純ミスは、同セキュリティ・サービスのサイトにセキュアにアクセスしようとした人物は(おそらくは不審なテロ活動を報告するために)、ブラウザから信頼できない接続であると警告を受けたであろうことを意味している。警告をかえりみず、サーファーが続けることを選択した場合、通信の暗号化は継続されただろうが。

デジタルなペーパーワークは、4月15日日曜日に期限切れになり、新しい証明書は月曜の朝、インストールされた。置き換えられた証明書は3月25日に交付されており、期限切れになるのは2018年3月27日なので、問題は更新の支払いが遅れたためではなく、新しい証明書のインストールを行わなかったことで誘発されたわけだ。新旧双方の証明書はVeriSignにより交付…

※本記事は有料版に全文を掲載します

© The Register.


(翻訳:中野恵美子
略歴:翻訳者・ライター

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 役員報酬自主返納 ~ PGF生命 出向者 11名が 7代理店で 379件情報持ち出し

    役員報酬自主返納 ~ PGF生命 出向者 11名が 7代理店で 379件情報持ち出し

  2. シード・プランニングにランサムウェア攻撃

    シード・プランニングにランサムウェア攻撃

  3. 村田製作所に不正アクセス、社外関係者に関する情報が不正に読み出された可能性

    村田製作所に不正アクセス、社外関係者に関する情報が不正に読み出された可能性

  4. 実在するクラウドサービスを装ったフィッシングメールによるアカウント乗っ取り、日本大学から不審メール321件送信

    実在するクラウドサービスを装ったフィッシングメールによるアカウント乗っ取り、日本大学から不審メール321件送信

  5. EDR やレジリエンス…「侵入前提」のセキュリティに足りないものとは? アカマイだからこそ語れる“予防”という忘れられた視点

    EDR やレジリエンス…「侵入前提」のセキュリティに足りないものとは? アカマイだからこそ語れる“予防”という忘れられた視点PR

ランキングをもっと見る
PageTop