米ハンプシャー州議会がBYOD推進の実証実験開始(The Register) | ScanNetSecurity
2026.08.18(火)

米ハンプシャー州議会がBYOD推進の実証実験開始(The Register)

ハンプシャーは、リーズ市議会、ケンブリッジシャー州議会、ノーフォーク市議会など、既にBYODの実験を開始している地元の政府組織に参加することになる。

国際 TheRegister
ハンプシャー州議会は今年後半、Bring Your Own Device(BYOD)計画の展開を開始する。

同議会は秋には組織全体でより広く導入する目的で、すでにスタッフが個人のデバイスを仕事で使用することを許可するプログラムを、試験的に開始している。

ハンプシャー州議会のCIO、Jos Creeseによれば、同トライアルはBYODの展開をサポートするためには、さらにどのようなセキュリティのレイヤーが必要かを調査するものだ。

「モバイル・デバイスにふさわしいセキュリティのレベルが求められます。私の考えでは、それはたとえば…

※本記事は有料版に全文を掲載します

© The Register.


(翻訳:中野恵美子
略歴:翻訳者・ライター

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. アスクルへのランサムウェア攻撃、外部への漏えいの可能性を否定できない個人情報を追加で特定

    アスクルへのランサムウェア攻撃、外部への漏えいの可能性を否定できない個人情報を追加で特定

  2. 「インク革命」に不正アクセス、24,166名のカード情報が漏えいした可能性

    「インク革命」に不正アクセス、24,166名のカード情報が漏えいした可能性

  3. REXTにランサムウェア攻撃、WonderGOOや新星堂などの一部店舗に影響

    REXTにランサムウェア攻撃、WonderGOOや新星堂などの一部店舗に影響

  4. RIZAP「APORITOオンラインストア」に不正アクセス、カード情報が外部流出した可能性

    RIZAP「APORITOオンラインストア」に不正アクセス、カード情報が外部流出した可能性

  5. 丸高興業にランサムウェア攻撃、少なくとも1.5GBのデータが漏えいした可能性

    丸高興業にランサムウェア攻撃、少なくとも1.5GBのデータが漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop