Google Street View Wi-Fiデータ・スラーパーの氏名判明~ウォードライビング・アプリに取り組んだ「不正なエンジニア」を暴露(The Register) | ScanNetSecurity
2026.11.03(火)

Google Street View Wi-Fiデータ・スラーパーの氏名判明~ウォードライビング・アプリに取り組んだ「不正なエンジニア」を暴露(The Register)

個人的な時間に細工をしている「単独のスラーパー」の仕事どころか、同ソフトウェアは、Street Viewソフトウェアスタックの必須コンポーネントを成していると考えられる。GoogleのWi-Fiアクセス・ポイント・データベースは、大きな戦略的意義があると考えられた。

国際 TheRegister
Googleの個人データ収集用Street View Wi-Fiソフトウェアを設計した「エンジニア某」の氏名がアメリカの新聞により公表された。

伝えられるところによれば、このエンジニアはポピュラーなWindows版のウォードライビング・プログラムNetStumblerの開発者Marius Milnerだ。MilnerはLinkedInページで、自分の職業を「ハッカー」としている。

Googleは当初、ストリート・マッピング・カメラ搭載車両を使用して、個人情報を収集していることを否定しており、次いでセキュアでないWi-Fiトラフィックをキャプチャしていたことを認めたが、単独のスラーパーの責任だとした…

※本記事は有料版に全文を掲載します

© The Register.


(翻訳:中野恵美子)
略歴:翻訳者・ライター

《ScanNetSecurity》

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