Google Street View Wi-Fiデータ・スラーパーの氏名判明~ウォードライビング・アプリに取り組んだ「不正なエンジニア」を暴露(The Register) | ScanNetSecurity
2026.01.31(土)

Google Street View Wi-Fiデータ・スラーパーの氏名判明~ウォードライビング・アプリに取り組んだ「不正なエンジニア」を暴露(The Register)

個人的な時間に細工をしている「単独のスラーパー」の仕事どころか、同ソフトウェアは、Street Viewソフトウェアスタックの必須コンポーネントを成していると考えられる。GoogleのWi-Fiアクセス・ポイント・データベースは、大きな戦略的意義があると考えられた。

国際 TheRegister
Googleの個人データ収集用Street View Wi-Fiソフトウェアを設計した「エンジニア某」の氏名がアメリカの新聞により公表された。

伝えられるところによれば、このエンジニアはポピュラーなWindows版のウォードライビング・プログラムNetStumblerの開発者Marius Milnerだ。MilnerはLinkedInページで、自分の職業を「ハッカー」としている。

Googleは当初、ストリート・マッピング・カメラ搭載車両を使用して、個人情報を収集していることを否定しており、次いでセキュアでないWi-Fiトラフィックをキャプチャしていたことを認めたが、単独のスラーパーの責任だとした…

※本記事は有料版に全文を掲載します

© The Register.


(翻訳:中野恵美子
略歴:翻訳者・ライター

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  2. 15 億円の身代金要求した疑い セキュリティ企業の社員が自らランサムウェア仕掛けたか

    15 億円の身代金要求した疑い セキュリティ企業の社員が自らランサムウェア仕掛けたか

  3. Amazon 人材流出 ついに AWS をダウンさせる

    Amazon 人材流出 ついに AWS をダウンさせる

  4. 「趣味:ハッキング」日本ハッカー協会 杉浦氏が OSINT で本気を出したら ~ 組織と個人の調査法

    「趣味:ハッキング」日本ハッカー協会 杉浦氏が OSINT で本気を出したら ~ 組織と個人の調査法

  5. AI とサイバーセキュリティをテーマに「第3回 GMO大会議・春・サイバーセキュリティ2026」を 3 / 5 開催

    AI とサイバーセキュリティをテーマに「第3回 GMO大会議・春・サイバーセキュリティ2026」を 3 / 5 開催

ランキングをもっと見る
PageTop