企業でのスマートデバイス活用を支援する統合製品などを発表(日本IBM) | ScanNetSecurity
2026.10.28(水)

企業でのスマートデバイス活用を支援する統合製品などを発表(日本IBM)

日本IBMは、企業におけるメディアタブレットやスマートフォンといったモバイル端末の活用を包括的に支援するための、統合ソフトウェア製品および、モバイル対応アプリケーションの開発・実行環境を個別に提供するソフトウェアを発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)は5月17日、企業におけるメディアタブレットやスマートフォンといったモバイル端末の活用を包括的に支援するための、統合ソフトウェア製品「IBM Mobile Foundation V5.0(Mobile Foundation)」および、モバイル対応アプリケーションの開発・実行環境を個別に提供するソフトウェア「IBM Worklight V5.0(Worklight)」を6月16日よりダウンロード提供を開始すると発表した。

Mobile Foundationは、iOS、Android OS、Blackberry、Windows Phoneに対応するモバイルアプリケーションの開発・実行環境(Worklight)、クラウドや基幹システムとのデータ連携、アプリケーションやモバイル端末のセキュリティと管理の3つの機能を統合したソフトウェア製品となっている。使用料金は、Mobile Foundationが12,814,500円から、Worklightは4,955,900円。メディアでの提供は7月10日を予定している。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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