インド海軍のコンピュータをマルウェアを含むUSBが急襲〜中国にサイバー不正行為の疑い(The Register) | ScanNetSecurity
2026.01.31(土)

インド海軍のコンピュータをマルウェアを含むUSBが急襲〜中国にサイバー不正行為の疑い(The Register)

これらのIPアドレスが、盗み出された書類の最終目的地であるという決定的な証拠は無いが、中国は過去に似たような軍主導のサイバー諜報攻撃で、何度も非難を受けている。

国際 TheRegister
インド海軍が、USBドライブに隠されたマルウェアを介し、厳重に警備された、インターネット未接続のPCから、中国のハッカーたちに機密データを盗み出された痛手に苦しんでいる。

Indian Expressによれば、攻撃の標的となったのは、現在、インド初の原子力ミサイル潜水艦INS Arihantの試験を監督しているインド東部海軍司令部で、攻撃が最初に発見されたのは今年の初めだという…

※本記事は有料版に全文を掲載します

© The Register.


(翻訳:中野恵美子
略歴:翻訳者・ライター

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  2. ペネトレーションテスターが業務中に逮捕される、“信じられないほどの不手際が重なった” のか(The Register)

    ペネトレーションテスターが業務中に逮捕される、“信じられないほどの不手際が重なった” のか(The Register)

  3. 今日もどこかで情報漏えい 第43回「2025年11月の情報漏えい」飲酒して路上で寝ていられる治安の良さ

    今日もどこかで情報漏えい 第43回「2025年11月の情報漏えい」飲酒して路上で寝ていられる治安の良さ

  4. 生活保護システムを操作し過大支給となった保護費の清算情報を消除、減給2か月の懲戒処分に

    生活保護システムを操作し過大支給となった保護費の清算情報を消除、減給2か月の懲戒処分に

  5. 内閣官房国家サイバー統括室が BIMI 対応

    内閣官房国家サイバー統括室が BIMI 対応

ランキングをもっと見る
PageTop