「Adobe Flash Player」に複数の脆弱性、アドビがアップデートを公開(アドビ)
米アドビ社は、セキュリティアップデート「Security updates available for Adobe Flash Player:APSB12-19」を公開した。
脆弱性と脅威
セキュリティホール・脆弱性
今回公開された対策版により複数の脆弱性(CVE-2012-4163、CVE-2012-4164、CVE-2012-4165、CVE-2012-4166、CVE-2012-4167、CVE-2012-4168)が修正される。これらの脆弱性が悪用されると、攻撃者にAdobe Flash Playerをクラッシュされたり、不正にコントロールされる可能性がある。なお、今回のアップデートはWindows版、Mac版の「Adobe AIR 3.3.0.3670およびそれ以前」、iOS版を含む「Adobe AIR 3.3.0.3690 SDKおよびそれ以前」、Android版の「Adobe AIR 3.3.0.3650およびそれ以前」にも対応している。
関連記事
特集
関連リンク
アクセスランキング
-
あいおいニッセイ同和損害保険からの出向者がトヨタ自動車の内部情報を不適切に提供
-
Mandiant Blog第3回「『攻撃は常に進化している』はベンダーの煽りなのかの考察とサイバーセキュリティ業界の“知る人ぞ知る”なベンダーが新たなスタートを切った理由」
-
富士フイルムビジネスイノベーション「オフィスあんしん レンタルサーバー」に「セコムパスポート for Web SR3.0」採用
-
セコムトラストシステムズ セキュアデータセンター内「AT TOKYO Business eXchange(ATBeX)」の東京西アクセスポイントを新たに開設
-
FireEye Blog 第1回「最初に話しておくべきこと」
