月間平均使用金額が30,000円以上のユーザーも2.3%存在、「ソーシャルゲームに関する利用状況調査」を公表(ジャストシステム) | ScanNetSecurity
2026.07.05(日)

月間平均使用金額が30,000円以上のユーザーも2.3%存在、「ソーシャルゲームに関する利用状況調査」を公表(ジャストシステム)

 ジャストシステムは23日、「ソーシャルゲームに関する利用状況調査」の結果を公表した。セルフ型アンケートサービス「Fastask」を利用して実施したもので、「ソーシャルゲーム」利用経験者1,000名から有効回答を得た。調査期間は8月10日〜13日。

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使用金額に対する反省・後悔
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 ジャストシステムは23日、「ソーシャルゲームに関する利用状況調査」の結果を公表した。セルフ型アンケートサービス「Fastask」を利用して実施したもので、「ソーシャルゲーム」利用経験者1,000名から有効回答を得た。調査期間は8月10日~13日。

 まず、ソーシャルゲーム利用者に対して、有料アイテムを購入するなどの「課金経験の有無」をたずねたところ、48.5%が「ある」と回答。もっともお金を使っている項目では、1位「アバター関連のファッションアイテム」(20.3%)、2位「回復/時間短縮用アイテム」(19.6%)、3位「ガチャ/景品くじ(コンプガチャ以外)」(16.2%)、4位「ガチャ/景品くじ(コンプガチャ)」(15.4%)となった。

 月間平均使用金額は、55.3%が「1,000円以内」で、課金ユーザーの89.8%が「5,000円以内」に収まった。一方で、月間平均使用金額が「30,000円以上」も2.3%存在した。

 さらに、課金ユーザーに、ソーシャルゲームに使用した金額について質問したところ、「反省・後悔している」「どちらかと言えば反省・後悔している」と回答した人が60.6%にものぼった。「反省・後悔」と回答したユーザーに対し、今後の使用金額について聞いたところ、「減らしたい」が46.3%、「ゼロにしたい」が40.8%となっている。

 また、コンプガチャの終了によって使用金額に変化があったかを聞いたところ、課金ユーザーの31.9%が使用「金額が減少した」と回答。「変わらない」が61.9%、「非常に増えた」「やや増えた」があわせて6.2%となっており、使用金額が減らない理由としては、「もともと、コンプガチャが動機ではなかったから」という回答が67.9%を占めた。

 なお、ソーシャルゲーム利用ユーザーに、費やしたプレイ時間について質問したところ、「反省・後悔している」「どちらかと言えば反省・後悔している」が41.2%になった。「反省・後悔」と回答したユーザーに対し、今後のプレイ時間について聞いたところ、「減らしたい」が55.6%、「ゼロにしたい」が16.3%存在した。

ソーシャルゲーム、課金ユーザーの約6割「お金を無駄に使った」と後悔……Fastask調べ

《冨岡晶@RBB TODAY》

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