一部ユーザーに誤った利用料金を請求、設定漏れが原因(ウィルコム、ウィルコム沖縄) | ScanNetSecurity
2026.07.05(日)

一部ユーザーに誤った利用料金を請求、設定漏れが原因(ウィルコム、ウィルコム沖縄)

 ウィルコムおよびウィルコム沖縄は7日、ウィルコム設備の設定漏れによって、一部ユーザーに誤った利用料金を請求していたことが判明したと発表。対象の利用料金を返還するとしている。

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ウィルコムの発表
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 ウィルコムおよびウィルコム沖縄は7日、ウィルコム設備の設定漏れによって、一部ユーザーに誤った利用料金を請求していたことが判明したと発表。対象の利用料金を返還するとしている。

 同社によると、本来、PHSのソフトウェア更新にかかるパケット通信は非課金としているが、ソフトウェア更新用設備の移設時に、非課金にするための設定が漏れており、誤課金が発生したという。発生期間は7月18日午前2時から8月23日午後8時、影響を受けた回線は973,443回線で総額は約635万円。1回線あたりの平均額は約6.5円となっている。

 誤って発生した利用料金については、9月に請求する8月度の利用料金から減額する。また既に解約済みのユーザーについては返金方法を別途案内するとのこと。対象となる電話機は下記の通り。

 WX310K/WX320K/WX320KR/WX330K/WX340K/HONEY BEE<WX331K>/HONEY BEE 2<WX331KC>/HONEY BEE 3<WX333K>/HONEY BEE BOX<WX334K>/HONEY BEE 4<WX350K>/Premium Shell<WX334KP>/BAUM<WX341K>/Premium Bar<WX341KP>/WX01K/Sweetia<WX02K>/LIBERIO<WX03K>/Casablanca<WX05K>

ウィルコム、一部ユーザーに誤請求……総額は約635万円

《白石 雄太@RBB TODAY》

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