標的型メール攻撃にも対応するトータルセキュリティソリューション(キーウェア) | ScanNetSecurity
2026.02.04(水)

標的型メール攻撃にも対応するトータルセキュリティソリューション(キーウェア)

キーウェアは、トータルセキュリティソリューション「Guard-Zone」の国内販売を開始した。

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Guard-Zoneの機能
Guard-Zoneの機能 全 2 枚 拡大写真
キーウェアソリューションズ株式会社(キーウェア)は9月10日、トータルセキュリティソリューション「Guard-Zone」の国内販売を開始したと発表した。Guard-Zoneは、オンラインおよびオフラインメディア上で起こりえるデータ漏えいの制限、監視・コントロールができるトータルセキュリティソリューション。標的型メール攻撃にも対応でき、これまで海外の大手企業への実績がある。

本ソリューションでは、メールやP2Pなどのオンラインメディアと、OSやドライバ、ポートレベルの情報などのオフラインメディアの監視・コントロールを可能にするもの。また、ユーザの認証権限に応じたセキュリティポリシーの設定と既存資産(Active Directory等)との連係を可能にする。管理者以外のプロセス停止の制限も可能。これによりセキュリティ管理者は、場所を選ばずにアクセスできるWebベースの統合コンソールを使用して、企業に潜在している機密情報の流出を防ぐ出口対策が可能になる。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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