動的、静的な仮想サービスの生成が可能なアプリ開発支援ソリューション(CA Technologies) | ScanNetSecurity
2026.09.27(日)

動的、静的な仮想サービスの生成が可能なアプリ開発支援ソリューション(CA Technologies)

CA Technologiesは、サービス仮想化のソリューション「CA LISA」を発表した。10月17日より出荷を開始する。

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CA Technologiesは9月21日、サービス仮想化のソリューション「CA LISA」を発表した。10月17日より出荷を開始する。CA LISAは、同社が2011年6月にアプリケーション開発支援ソリューションの拡充を目的に買収した、サービス仮想化ソリューションの大手非公開ベンダであるITKO社のテクノロジをベースとして、今回初めて日本市場向けに適合させたソリューション。基本価格46,800,000円からで、2013年3月31日まではキャンペーン価格として29,250,000円で提供する。

CA LISAの導入により、動的、静的な仮想サービスの生成が可能になり、GUIからの簡単な操作で仮想サービスをリモートのVSEに配備・起動することができる。またVSEは、用途や負荷に応じて容易にマルチサーバ構成にスケールアウトすることが可能。これらにより、アプリケーション開発のテスト工程における工期短縮、コスト削減、品質向上を実現できるとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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