ZeroAccessボットネットの感染状況、日本は世界第二位に(エフセキュアブログ) | ScanNetSecurity
2026.10.02(金)

ZeroAccessボットネットの感染状況、日本は世界第二位に(エフセキュアブログ)

サイバーディフェンス研究所の福森大喜氏は、ゲストブロガーとして参加するエフセキュアブログで日本におけるZeroAccessボットネットの感染状況についてブログで紹介している。

脆弱性と脅威 脅威動向
日本のZeroAccessボットネット感染状況
日本のZeroAccessボットネット感染状況 全 2 枚 拡大写真
サイバーディフェンス研究所の福森大喜氏は、ゲストブロガーとして参加するエフセキュアブログで9月24日、日本におけるZeroAccessボットネットの感染状況についてブログで紹介している。マイクロソフトが2007年に発表した「インテリジェンス レポート 第4版」では、世界で唯一日本だけが緑色になっており、世界で最も安全な国であると報告されていました。しかし、2012年の今は状況がかなり悪化しているとしている。

ブログでは、全139,447台の情報をもとに国別トップテンを算出している。順位と件数は以下の通り。

1位:アメリカ(47,880)
2位:日本(10,110)
3位:カナダ(7,112)
4位:インド(6,774)
5位:ルーマニア(5,628)
6位:ブラジル(4,911)
7位:イタリア(4,587)
8位:アルゼンチン(3,511)
9位:ドイツ(2,813)
10位:ベネズエラ(2,498)

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「ニッポンレンタカーアプリ」への不正アクセス、運転免許証情報が閲覧されたおそれも

    「ニッポンレンタカーアプリ」への不正アクセス、運転免許証情報が閲覧されたおそれも

  2. 「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

    「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

  3. CMSプラグインの脆弱性公表を受け更新作業中に不正アクセスを発見

    CMSプラグインの脆弱性公表を受け更新作業中に不正アクセスを発見

  4. 日本標準時の供給サービスで異常、誤った時刻を配信

    日本標準時の供給サービスで異常、誤った時刻を配信

  5. 「郵便局アプリ」に不正アクセス、顧客情報を不正に取得

    「郵便局アプリ」に不正アクセス、顧客情報を不正に取得

ランキングをもっと見る
PageTop