ZeroAccessボットネットの感染状況、日本は世界第二位に(エフセキュアブログ) | ScanNetSecurity
2026.08.18(火)

ZeroAccessボットネットの感染状況、日本は世界第二位に(エフセキュアブログ)

サイバーディフェンス研究所の福森大喜氏は、ゲストブロガーとして参加するエフセキュアブログで日本におけるZeroAccessボットネットの感染状況についてブログで紹介している。

脆弱性と脅威 脅威動向
日本のZeroAccessボットネット感染状況
日本のZeroAccessボットネット感染状況 全 2 枚 拡大写真
サイバーディフェンス研究所の福森大喜氏は、ゲストブロガーとして参加するエフセキュアブログで9月24日、日本におけるZeroAccessボットネットの感染状況についてブログで紹介している。マイクロソフトが2007年に発表した「インテリジェンス レポート 第4版」では、世界で唯一日本だけが緑色になっており、世界で最も安全な国であると報告されていました。しかし、2012年の今は状況がかなり悪化しているとしている。

ブログでは、全139,447台の情報をもとに国別トップテンを算出している。順位と件数は以下の通り。

1位:アメリカ(47,880)
2位:日本(10,110)
3位:カナダ(7,112)
4位:インド(6,774)
5位:ルーマニア(5,628)
6位:ブラジル(4,911)
7位:イタリア(4,587)
8位:アルゼンチン(3,511)
9位:ドイツ(2,813)
10位:ベネズエラ(2,498)

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. アスクルへのランサムウェア攻撃、外部への漏えいの可能性を否定できない個人情報を追加で特定

    アスクルへのランサムウェア攻撃、外部への漏えいの可能性を否定できない個人情報を追加で特定

  2. GMOサイバーセキュリティ byイエラエ「地方公共団体向けペネトレーションテスト・パッケージ」の提供

    GMOサイバーセキュリティ byイエラエ「地方公共団体向けペネトレーションテスト・パッケージ」の提供

  3. 連絡先情報が窃取されフィッシングメール大量送信 ~ 取引先を偽装したフィッシングメールのリンクを講談社社員がクリック

    連絡先情報が窃取されフィッシングメール大量送信 ~ 取引先を偽装したフィッシングメールのリンクを講談社社員がクリック

  4. イエラエと Flatt のエンジニアが参加するチーム Blue Water が DEF CON 34 CTF Finals でついに世界 1 位獲得

    イエラエと Flatt のエンジニアが参加するチーム Blue Water が DEF CON 34 CTF Finals でついに世界 1 位獲得

  5. リチェルカセキュリティが防衛装備庁から指名停止

    リチェルカセキュリティが防衛装備庁から指名停止

ランキングをもっと見る
PageTop