ハッカーがホワイトハウスの軍用通信網に侵入〜スピアフィッシュが「機密扱いではない」大統領のシステムを攻撃(The Register) | ScanNetSecurity
2026.11.04(水)

ハッカーがホワイトハウスの軍用通信網に侵入〜スピアフィッシュが「機密扱いではない」大統領のシステムを攻撃(The Register)

続報では、悪意ある添付ファイル付きの危険な電子メールが防衛線をかいくぐって、誰かのデスクトップに到達し、それが開かれてマシンが感染したことが示唆されている。

国際 TheRegister
伝えられるところでは、大統領の核のフットボールを担当するホワイトハウスの軍用通信網に、ハッカーたちが攻撃を仕掛けたという。

この事件を良く知る米国の当局者によれば、正体不明のハッカーたちが先月初旬(編集部註:2012年9月初旬)、ホワイトハウス警護室(WHMO)が使用するネットワークに攻撃を仕掛けた。核攻撃のコマンドの送信や認証を行うシステムを含む、機密通信を担当する軍事オフィスだ。同オフィスは大統領の通信と移動の手配も担当している。しかしいずれにせよ、あまり重要でないシステムのみが標的にされたようで、最終的に攻撃は不首尾に終わった…

※本記事は有料版に全文を掲載します

© The Register.


(翻訳:中野恵美子)
略歴:翻訳者・ライター

《ScanNetSecurity》

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