Dell OpenManage Server AdministratorにXSSの脆弱性(JVN) | ScanNetSecurity
2026.04.29(水)

Dell OpenManage Server AdministratorにXSSの脆弱性(JVN)

IPAおよびJPCERT/CCは、DELLが提供する「Dell OpenManage Server Administrator」にクロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は11月15日、DELLが提供する「Dell OpenManage Server Administrator」にクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

「Dell OpenManage Server Administrator Version 7.1.0.1 より前のバージョン」「Dell OpenManage Server Administrator Version 7.0.0.1 より前のバージョン」「Dell OpenManage Server Administrator Version 6.5.0.1 より前のバージョン」には、XSSの脆弱性(CVE-2012-4955)が存在する。この脆弱性が悪用されると、ユーザのWebブラウザ上で任意のスクリプトが実行される可能性がある。JVNでは、開発者が提供する情報をもとに最新版へアップデートするよう呼びかけている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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