キャンペーンサイトの個人用画面に第三者がアクセスした可能性(ハーレーダビッドソン ジャパン)
ハーレーダビッドソン ジャパンは、キャンペーンサイトに応募した一部の顧客の個人情報に対して、インターネット上から第三者によってアクセスされた形跡があることが判明したと発表した。
インシデント・事故
インシデント・情報漏えい
第三者によるアクセスの形跡が確認されたのは、本来キャンペーン応募完了後に本人のみがアクセス可能なプレゼント引換券の印刷画面で、対象となる個人情報は、同ページにて表示された応募者の氏名、フリガナ、性別、年代、郵便番号、住所、興味のある同社製品のモデル、所有している二輪免許の種類。上記以外の一切の情報は第三者によるアクセスの対象には含まれていないとしている。
関連記事
関連リンク
アクセスランキング
-
誤操作の発覚を恐れて委託先社員がログから記録を削除・変更したことが原因 ~ JAL「手荷物当日配送サービス」システム障害
-
L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解PR
-
厚生労働省初動対応チームの派遣を受け対応 ~ 白梅豊岡病院にランサムウェア攻撃
-
なぜ12年も連続で内部不正は「脅威」にランクインし続けるのか? 情報漏えいとの時系列の違いを理解せよ ~ Proofpoint が語る対策が進まない構造的理由PR
-
みずほリサーチ&テクノロジーズが経済産業省から受託したアンケート情報を混在して環境省に納品、ホームページで公開
