WindowsとLinuxを選択できるサーバ専用ウイルス・スパイウェア対策製品(キヤノンITS) | ScanNetSecurity
2026.10.10(土)

WindowsとLinuxを選択できるサーバ専用ウイルス・スパイウェア対策製品(キヤノンITS)

キヤノンITSは、Windowsサーバ用プログラムとLinuxサーバ用プログラムを選んで利用できるマルチプラットフォーム対応のサーバ専用ウイルス・スパイウェア対策製品を2月1日より出荷開始する。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
「ESET File Security for Linux / Windows Server」パッケージ
「ESET File Security for Linux / Windows Server」パッケージ 全 1 枚 拡大写真
キヤノンITソリューションズ株式会社(キヤノンITS)は1月22日、Windowsサーバ用プログラムとLinuxサーバ用プログラムを選んで利用できるマルチプラットフォーム対応のサーバ専用ウイルス・スパイウェア対策製品「ESET File Security for Linux / Windows Server」を2月1日より出荷開始すると発表した。希望小売価格は新規が20,000円、更新が10,000円(1ライセンス、1年間)。手動検査、常駐検査、感染ファイルの自動駆除、スケジュールスキャンといった機能を搭載するほか、Windowsサーバ版ではサーバ保護機能も搭載する。

本製品で新たに提供を開始するLinuxサーバ用プログラム「ESET File Security for Linux」は、これまでのESETセキュリティソフトウェアシリーズと同様に、ヒューリスティック機能を持つThreatSenseテクノロジーを搭載した。これにより、新種のマルウェアも高い確率で検出する。また、Windowsサーバ用プログラム「ESET File Security for Microsoft Windows Server」では、新たにWindows Server 2012 Essentialsに対応するなど対応環境が拡大した。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. ムラウチドットコムに不正アクセス、7,716,811件の個人情報が漏えい

    ムラウチドットコムに不正アクセス、7,716,811件の個人情報が漏えい

  2. 戸田建設に不正アクセス、取引先に関する情報が漏えい

    戸田建設に不正アクセス、取引先に関する情報が漏えい

  3. JGC Digital が利用する BI ツール「Metabase」に不正アクセス、約 6 万件の情報が取得されたことを確認

    JGC Digital が利用する BI ツール「Metabase」に不正アクセス、約 6 万件の情報が取得されたことを確認

  4. 「IDCFクラウド」にランサムウェア攻撃

    「IDCFクラウド」にランサムウェア攻撃

  5. 異なる手法による別の不正アクセスが判明「ニッポンレンタカーアプリ」

    異なる手法による別の不正アクセスが判明「ニッポンレンタカーアプリ」

ランキングをもっと見る
PageTop