企業向けライセンス型セキュリティ製品を刷新、名称変更しベータ版を提供(キヤノンITS) | ScanNetSecurity
2026.07.03(金)

企業向けライセンス型セキュリティ製品を刷新、名称変更しベータ版を提供(キヤノンITS)

キヤノンITSは、ESETの企業向け・教育機関向け・官公庁向けライセンス製品の新バージョンとして名称を変更、「ESET Endpoint Security」と「ESET Endpoint アンチウイルス」としてベータ版プログラムの提供を開始する。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
キヤノンITソリューションズ株式会社(キヤノンITS)は4月24日、ESETの企業向け・教育機関向け・官公庁向けライセンス製品の新バージョンとして名称を変更、総合セキュリティソフト「ESET Endpoint Security」とウイルス・スパイウェア対策ソフト「ESET Endpoint アンチウイルス」のベータ版プログラムを5月15日より提供開始すると発表した。ベータ版プログラムの提供は6月29日まで。

新バージョンでは、より実用的に機能改善したデバイス管理機能や、サードパーティ製品とのログ連携のための汎用ログフォーマット対応などを図るとともに、サーバ運用に最適化した安定性の高いセキュリティ対策実現のために、サーバOS専用のプログラムを新たに提供する。なお、サーバOS専用プログラムは後日の提供となる。また、システム管理者向けのクライアント管理ツール「ESET Remote Administrator」はV5.0にバージョンアップし、運用管理負荷の軽減に役立つ各種新機能の搭載や機能改善を図っている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

    サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

  3. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  4. 市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

    市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

  5. 現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

    現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

ランキングをもっと見る
PageTop