セキュリティ情報の事前通知、2月は「緊急」5件を含む12件を予定(日本マイクロソフト) | ScanNetSecurity
2026.04.25(土)

セキュリティ情報の事前通知、2月は「緊急」5件を含む12件を予定(日本マイクロソフト)

日本マイクロソフトは、2013年2月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。セキュリティ情報の公開は2月13日で、12件のパッチ公開を予定している。内容は、最大深刻度「緊急」のものが5件、「重要」のものが7件。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
日本マイクロソフト株式会社は2月8日、2013年2月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は2月13日で、12件のパッチ公開を予定している。内容は、最大深刻度「緊急」のものが5件、「重要」のものが7件となっている。影響を受けるソフトウェアは、「緊急」ではMicrosoft Windows、Internet Explorer、Microsoft サーバソフトウェアとなっている。

「重要」では、Microsoft Windows、Microsoft Office、Microsoft サーバソフトウェア、Microsoft .NET Frameworkが影響を受けるとしている。脆弱性の影響は、「緊急」のすべてがリモートコード実行、「重要」はリモートコード実行、サービス拒否、権限の昇格となっている。なお、これらの適用時には、再起動が必要となる場合があるとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  2. 村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

    村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

  3. 役員の名前を騙った第三者がファイル送信を要求 社員名簿と連絡先が流出

    役員の名前を騙った第三者がファイル送信を要求 社員名簿と連絡先が流出

  4. 受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

    受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

  5. 医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

    医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

ランキングをもっと見る
PageTop