北朝鮮からの地下核実験の実施発表を受け日本での放射能影響を観測(文部科学省) | ScanNetSecurity
2026.11.06(金)

北朝鮮からの地下核実験の実施発表を受け日本での放射能影響を観測(文部科学省)

 文部科学省は、2月12日の北朝鮮からの地下核実験の実施発表を受け、関係機関の協力を得て、日本での放射能影響を観測している。14日現在得られている測定結果では、特別な変化は見られない。

脆弱性と脅威 脅威動向
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 文部科学省は、2月12日の北朝鮮からの地下核実験の実施発表を受け、同日付の放射能対策連絡会議申合せに基づき、関係機関の協力を得て、日本での放射能影響を観測している。14日現在得られている測定結果では、特別な変化は見られない。

●空間線量率…特別な変化は見られない(2月12日10時~14日10時測定)。47都道府県、環境省および日本分析センターが実施しているモニタリングポストによる。

●高空の大気浮遊じん…人工放射性核種は検出されない(2月12、13日採取)…航空自衛隊機により日本上空で大気浮遊じんの採取を行い、日本分析センターにおいて核種分析を実施した。

●地上の大気浮遊じん…検出された人工放射性核種は核実験発表前の範囲内であり、特別な変化は見られない(2月12日13時頃~13日9時採取)。47都道府県および日本分析センターにおいて、地上の大気浮遊じんを採取、分析した。

●降下物…検出された人工放射性核種は核実験発表前の範囲内であり、特別な変化は見られない(2月12日13時頃~13日15時採取)。47都道府県および日本分析センターにおいて、降下物(降水を含む)を採取、分析した。

北朝鮮が核実験、日本での放射能影響……自衛隊機など試料採取

《高木啓@RBB TODAY》

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