中国人民解放軍の兵士たちがサイバースパイ冷戦を首謀している~ New York Times に雇われたセキュリティ会社、中国の国営スパイが米国企業の情報をハッキングしていると主張(The Register) | ScanNetSecurity
2026.03.12(木)

中国人民解放軍の兵士たちがサイバースパイ冷戦を首謀している~ New York Times に雇われたセキュリティ会社、中国の国営スパイが米国企業の情報をハッキングしていると主張(The Register)

Mandiant は攻撃されたと推定される企業の名前を挙げてはいないものの、他の報告書は、コカコーラ、RSA Security、Telvent(電力送電網の制御システムやスマートメーターを提供している会社)などを示唆している。

国際 TheRegister
レストランやマッサージパーラーに囲まれた、何の変哲もない上海の高層ビル街に潜んでいる中国軍のスパイが、数多くの米国企業のコンピュータから数百テラバイトのデータを吸い上げていた。

我々はフィクションとして語っているのではなく、それを確信している――Mandiant 社による最新の研究は、中国人民解放軍の部隊が、政府に支援されたサイバースパイ活動の拠点を立案し、指揮していると結論づけた。

そのセキュリティコンサルタント会社は、米国企業(ハイテクからエネルギーの分野まで)に侵入したと見られるハッカーと、PLA 61398 部隊とを結びつけた報告書を本日(編集部註:2月19日)発表した…

※本記事は有料版に全文を掲載します

© The Register.


(翻訳:フリーライター 江添佳代子)

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性

    アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性

  2. 誤操作の発覚を恐れて委託先社員がログから記録を削除・変更したことが原因 ~ JAL「手荷物当日配送サービス」システム障害

    誤操作の発覚を恐れて委託先社員がログから記録を削除・変更したことが原因 ~ JAL「手荷物当日配送サービス」システム障害

  3. L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解

    L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解PR

  4. じほうが利用するクラウドメールサービスに不正ログイン、アドレス帳に登録されたアドレスにフィッシングメール送信

    じほうが利用するクラウドメールサービスに不正ログイン、アドレス帳に登録されたアドレスにフィッシングメール送信

  5. 「地域生活支援システム」に入力された約 500 名分のデータが滅失、異なる場所に保存する設定を行っていたことが原因

    「地域生活支援システム」に入力された約 500 名分のデータが滅失、異なる場所に保存する設定を行っていたことが原因

ランキングをもっと見る
PageTop