暗号化ファイル伝送ツールのクラウド版を販売開始(富士通エフ・アイ・ピー) | ScanNetSecurity
2026.06.15(月)

暗号化ファイル伝送ツールのクラウド版を販売開始(富士通エフ・アイ・ピー)

 富士通エフ・アイ・ピーは6日、暗号化ファイル伝送ツール「Confidential Posting」のクラウド版の販売を開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
「Confidential Posting」クラウド版のイメージ
「Confidential Posting」クラウド版のイメージ 全 3 枚 拡大写真
 富士通エフ・アイ・ピーは6日、暗号化ファイル伝送ツール「Confidential Posting」のクラウド版の販売を開始した。

 「Confidential Posting」は、機密データや大容量データをインターネット経由で、安心・安全に、かつ簡単に送受信できるクラウド型のファイル転送サービス。独自の「ラッピング技術(特許出願済)」により、受信者側でID登録やセットアップをすることなく、高セキュリティのデータ送受信・返信を実現した。大容量ファイルを送受信可能で、インターネット回線に送出する前(端末)からAESによる暗号化を行う。

 クラウド版では、導入型のクライアント・サーバ型パッケージ「Confidential Posting」(2012年4月販売開始)の機能を搭載し、セキュアなファイル送信機能(ファイルそのものを暗号化、送信後の取消など)をそのまま提供する。ActiveDirectory連携など、独自のカスタマイズが可能な「専用型」と、安価で短期間の導入が可能な「共用型」の2つのサービスタイプが選択可能。販売価格(税込)は、初期費用105,000円~、月額費用42,000円/月~。なおクライアント・サーバ型パッケージも併売する。

富士通FIP、暗号化ファイル伝送ツール「Confidential Posting」をクラウドで提供開始

《冨岡晶@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 陸上自衛隊高等工科学校 全校生徒1,000名に現役ホワイトハッカーが講話

    陸上自衛隊高等工科学校 全校生徒1,000名に現役ホワイトハッカーが講話

  2. ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

    ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

  3. 食創にランサムウェア攻撃、サーバが暗号化被害

    食創にランサムウェア攻撃、サーバが暗号化被害

  4. CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

    CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

  5. 日本大学文理学部のウェブサイトが改ざん被害、カジノサイトを模した不正な画面が表示

    日本大学文理学部のウェブサイトが改ざん被害、カジノサイトを模した不正な画面が表示

ランキングをもっと見る
PageTop