1回の入力で複数メディアへの配信が可能、災害発生時に地域住民への迅速な情報伝達を実現(日立ソリューションズ) | ScanNetSecurity
2026.01.03(土)

1回の入力で複数メディアへの配信が可能、災害発生時に地域住民への迅速な情報伝達を実現(日立ソリューションズ)

 日立ソリューションズは9日、自治体向け『災害情報一元配信システム』の販売を、10日から開始すると発表した。このシステムは、1回の入力で複数の通信メディアへの情報配信が可能で、災害発生時に地域住民への迅速な情報伝達が実現できるという。

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『災害情報一元配信システム』の概念図
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 日立ソリューションズは9日、自治体向け『災害情報一元配信システム』の販売を、10日から開始すると発表した。このシステムは、1回の入力で複数の通信メディアへの情報配信が可能で、災害発生時に地域住民への迅速な情報伝達が実現できるというもの。

 配信情報入力画面に登録された災害・気象情報(テキスト、画像、音声、映像)を、配信先の通信メディアのフォーマットに従って配信。システムの入力画面から1回入力するだけで、エリアメール、緊急速報メール、防災行政無線、エリアワンセグ、デジタルサイネージ、テレビ、ラジオなど複数の通信メディアに一斉に災害情報を配信することが可能。

 これにより、一部の地域に情報が伝わらない、情報配信に手間取るなどの課題を解決。また、全国瞬時警報システム(J-ALERT)の災害情報に対応し、エリアメール、緊急速報メールを送信することが可能であるという。

日立ソリューションズ、自治体向け『災害情報一元配信システム』を販売開始……地域住民への迅速な情報伝達へ

《吉川 亮太@RBB TODAY》

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