セキュリティアップデートを公開、QuickTimeの3つの脆弱性に対応(アップル) | ScanNetSecurity
2026.01.14(水)

セキュリティアップデートを公開、QuickTimeの3つの脆弱性に対応(アップル)

米アップルは、「セキュリティアップデート 2013-03」を公開した。QuickTimeにおける3つの脆弱性が修正されている。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
アップルによるセキュリティアップデート情報(英語)
アップルによるセキュリティアップデート情報(英語) 全 1 枚 拡大写真
米アップルは7月2日(現地時間)、「セキュリティアップデート 2013-03」を公開した。QuickTimeにおける3つの脆弱性が修正されている。これらの脆弱性は、Mac OS X 10.6.8、Mac OS X Server 10.6.8、OS X Lion v10.7.5、OS X Lion Server v10.7.5、OS X Mountain Lion v10.8.4上のQuickTimeに存在するもの。

脆弱性の原因は、バッファオーバーフローによるもの(CVE-2013-1019、CVE-2013-1018)およびバッファアンダーフローによるもの(CVE-2013-1022)で、いずれも細工されたムービーファイルを読み込むことで任意のコードを実行される可能性がある。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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