米国が引き続きワースト1、新たに人口比率ランキングも--スパム送信国(ソフォス) | ScanNetSecurity
2026.08.18(火)

米国が引き続きワースト1、新たに人口比率ランキングも--スパム送信国(ソフォス)

ソフォスは、2013年4月から6月のスパム送信国ワースト12に関する最新のレポートを発表した。

調査・レポート・白書・ガイドライン 調査・ホワイトペーパー
スパム配信量によるランキング
スパム配信量によるランキング 全 2 枚 拡大写真
ソフォス株式会社は7月18日、2013年4月から6月のスパム送信国ワースト12に関する最新のレポートを発表した。レポートによると、米国がワースト1位を維持しているが、ベラルーシが第2位へと大きく順位を上げた。また、ウクライナ、カザフスタン、アルゼンチンの3カ国が新たにランクインしている。今回フランス、ペルー、韓国はワースト12にランクインしなかった。

また同社では今回、人口比率から見たスパム配信国ワースト12も発表している。ただし、これらはスパムの配信に利用されたコンピュータを国別に統計を取ったものであり、スパマーが存在する国を特定しているわけではない。スパム配信量によるランキングは、1位が米国(13.8%)、2位がベラルーシ(11.7%)、3位が中国(5.9%)、4位がウクライナ(5.5%)、5位が台湾(3.6%)、6位がインド(3.6%)、7位がスペイン(3.4%)、8位がカザフスタン(3.3%)、9位がアルゼンチン(3.1%)、10位がイタリア(2.9%)、11位がロシア(2.6%)、12位がドイツ(2.5%)。日本は1.3%で23位。

人口比率によるランキングは、1位がベラルーシ(13.8%)、2位がカザフスタン(11.7%)、3位がウルグアイ(5.9%)、4位が台湾(5.5%)、5位がウクライナ(3.6%)、6位がルクセンブルグ(3.6%)、7位がブルガリア(3.4%)、8位がマケドニア(3.3%)、9位がチリ(3.1%)、10位がアルゼンチン(2.9%)、11位がスペイン(2.6%)、12位がシンガポール(2.5%)となっている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. アスクルへのランサムウェア攻撃、外部への漏えいの可能性を否定できない個人情報を追加で特定

    アスクルへのランサムウェア攻撃、外部への漏えいの可能性を否定できない個人情報を追加で特定

  2. 三井物産と不正侵入監視サービス分野で提携(ネクストコム)

    三井物産と不正侵入監視サービス分野で提携(ネクストコム)

  3. 兵庫県「さわやか提案箱」の提案者92人の個人情報が閲覧可能に ~ 公文書公開のPDF作成手順に誤り

    兵庫県「さわやか提案箱」の提案者92人の個人情報が閲覧可能に ~ 公文書公開のPDF作成手順に誤り

  4. 連絡先情報が窃取されフィッシングメール大量送信 ~ 取引先を偽装したフィッシングメールのリンクを講談社社員がクリック

    連絡先情報が窃取されフィッシングメール大量送信 ~ 取引先を偽装したフィッシングメールのリンクを講談社社員がクリック

  5. ファイル共有ソフトを約10年使用していた男性「怖くなって」自首(ACCS)

    ファイル共有ソフトを約10年使用していた男性「怖くなって」自首(ACCS)

ランキングをもっと見る
PageTop