IMAGICA社員が盗難被害、個人情報を記録したノートPCと携帯電話を紛失(イマジカ・ロボット ホールディングス) | ScanNetSecurity
2026.09.06(日)

IMAGICA社員が盗難被害、個人情報を記録したノートPCと携帯電話を紛失(イマジカ・ロボット ホールディングス)

イマジカ・ロボット ホールディングスは、同社の連結子会社であるIMAGICAにおいて、個人情報を含む業務用ノートPCおよび社用携帯電話の盗難が発生したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
イマジカ・ロボット ホールディングスによる発表
イマジカ・ロボット ホールディングスによる発表 全 1 枚 拡大写真
株式会社イマジカ・ロボット ホールディングスは8月20日、同社の連結子会社である株式会社IMAGICAにおいて、個人情報を含む業務用ノートPCおよび社用携帯電話の盗難が発生したと発表した。これは8月14日22時40分頃、電車内において同社子会社従業員の鞄が盗難されたというもの。盗難された鞄の中には業務用ノートPCおよび社用携帯電話が含まれており、警察への盗難届および鉄道会社への紛失届の届出を行っているが、現時点では発見に至っていない。

盗難された業務用ノートPCには、当該社員の担当取引先情報51社分および過去3年分のメール記録(氏名、電話番号、メールアドレス)が保存されていた。また社用携帯電話には、アドレス帳登録データ約200名分(氏名、電話番号)が記録されていた。なお、盗難された業務用ノートPCにはログインパスワードを施すなどのセキュリティ対策が取られており、社用携帯電話は紛失判明後ただちに利用停止措置を取っているという。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/
PageTop

アクセスランキング

  1. 学生による不適切な行い「患者様を特定できる情報が映ってはいなかったものの SNS に投稿する行為は医療従事者として極めて不適切」京都府立医科大学

    学生による不適切な行い「患者様を特定できる情報が映ってはいなかったものの SNS に投稿する行為は医療従事者として極めて不適切」京都府立医科大学

  2. 停職 30 日の処分 ~ 医療従事者が患者の入院の事実と病状を示唆する内容を発言

    停職 30 日の処分 ~ 医療従事者が患者の入院の事実と病状を示唆する内容を発言

  3. 看護師が患者のカルテ画像を SNS に投稿

    看護師が患者のカルテ画像を SNS に投稿

  4. 日本交通への不正アクセス、保有ファイルの一部が外部流出

    日本交通への不正アクセス、保有ファイルの一部が外部流出

  5. 医師が診察室内で撮影した写真を SNS に投稿、患者の個人情報が判別可能な状態で拡散

    医師が診察室内で撮影した写真を SNS に投稿、患者の個人情報が判別可能な状態で拡散

ランキングをもっと見る
PageTop