レポート:中東地域のインターネットに英国の秘密のスパイ拠点~英国保安局は海底の光ファイバーケーブルに触手を伸ばす(The Register) | ScanNetSecurity
2026.06.15(月)

レポート:中東地域のインターネットに英国の秘密のスパイ拠点~英国保安局は海底の光ファイバーケーブルに触手を伸ばす(The Register)

しかし彼の運んでいた情報が、インターネットのスパイ行為を行う中東の基地の位置を明らかにするものだった場合、Miranda を拘留するために英国の恐怖法を発動することが「国家の安全」に準じると諜報員たちは主張するかもしれない。

国際 TheRegister
米国諜報機関の元シスアド Edward Snowden によって秘密のネットワークから暴露された膨大な情報は、英国が海中のコミュニケーションケーブルを利用して地域のインターネットを傍受するために配置している中東の極秘のスパイ基地について詳細に述べるものだと報告されている。

Independent の報道によると、その「秘密の基地」は膨大な量のデータ(メール、通話、ウェブトラフィックなど)を吸い上げる目的で利用されている。

データの受取人は、米国国家安全保障局(NSA)と、チェルトナムにある英国の諜報の神経中枢(GCHQ)であり、それらのデータは本拠地(秘密の基地)において「関心があるかどうか」のふるいにかけられていたと主張されている。

Snowden がコピーした情報の一部をスクープで取り上げた、リベラル寄りの新聞 The Guardian は…

※本記事は有料版メールマガジンに全文を掲載しました

© The Register.


(翻訳:フリーライター 江添佳代子

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

    ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

  2. 陸上自衛隊高等工科学校 全校生徒1,000名に現役ホワイトハッカーが講話

    陸上自衛隊高等工科学校 全校生徒1,000名に現役ホワイトハッカーが講話

  3. 食創にランサムウェア攻撃、サーバが暗号化被害

    食創にランサムウェア攻撃、サーバが暗号化被害

  4. 日本大学文理学部のウェブサイトが改ざん被害、カジノサイトを模した不正な画面が表示

    日本大学文理学部のウェブサイトが改ざん被害、カジノサイトを模した不正な画面が表示

  5. CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

    CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

ランキングをもっと見る
PageTop