「Xperia A SO-04E」のバージョンアップを開始、最新のセキュリティパッチも適用(NTTドコモ) | ScanNetSecurity
2026.08.16(日)

「Xperia A SO-04E」のバージョンアップを開始、最新のセキュリティパッチも適用(NTTドコモ)

 NTTドコモは3日10時、「Xperia A SO-04E」のバージョンアップを開始した。機能追加、操作性向上、品質改善、最新セキュリティパッチの適用などが行われており、最新のサービス(アプリケーション)が利用可能となる。

製品・サービス・業界動向 業界動向
ロックスクリーンからのカメラやウィジェットの起動が可能に
ロックスクリーンからのカメラやウィジェットの起動が可能に 全 9 枚 拡大写真
 NTTドコモは3日10時、「Xperia A SO-04E」のバージョンアップを開始した。機能追加、操作性向上、品質改善、最新セキュリティパッチの適用などが行われており、最新のサービス(アプリケーション)が利用可能となる。

 今回のバージョンアップでは、Android4.2に対応し、ロックスクリーンからのカメラやウィジェットの起動が可能となる。またトリプルタップによる拡大表示にも対応する。

 機能面でもさまざまな向上が図られており、NOTTV録画機能への対応、Bluetoothでのテザリング、POBox Touch(文字入力)でのデコメ予測変換などに対応する。ウィジェットをスモールアプリとして追加したり、アルバムの写真・画像を「共有」オプションから「SDカードにコピー」したりすることも可能となる。

 操作性では、ノートアプリビューモードにおいてハイパーリンク(電話番号/ウェブサイトアドレス/添付データ)に対応する。またXperiaホームで、ホーム画面とロックスクリーン画面のステータスバーおよびナビゲーションバーが、透過に対応する。そのほか、「Google設定」が追加されるとともに、「Google トーク」が「ハングアウト」に変更される。

 これまでのアップデートは、Wi-Fi/PC接続経由のみだったが、今回よりXi/FOMA経由でのバージョンアップも可能になるとのこと。ただしXi/FOMA経由のアップデートは、深夜~明け方の時間帯での予約ダウンロードのみになり、Wi-Fiでのアップデートが推奨されている。今後のソフトウェア更新は、最新のOSバージョンを対象に実施されるため、必ず最新OSへのバージョンアップが必須となる。

 なお、Android 4.2へのバージョンアップ予定の製品は、ARROWS X F-10D、ARROWS V F-04E、Xperia Z SO-02E、Xperia A SO-04Eとなっている(8月6日時点)。

「Xperia A SO-04E」がAndroid 4.2にバージョンアップ……Xi/FOMA経由でもアップデート可能に

《冨岡晶@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. リチェルカセキュリティが防衛装備庁から指名停止

    リチェルカセキュリティが防衛装備庁から指名停止

  2. 正規メール送信環境からフィッシングメール送信 ~ TENTIALが利用するメール送信サービスのアクセスキーを不正利用

    正規メール送信環境からフィッシングメール送信 ~ TENTIALが利用するメール送信サービスのアクセスキーを不正利用

  3. 防衛省がリチェルカセキュリティを9ヶ月間 指名停止

    防衛省がリチェルカセキュリティを9ヶ月間 指名停止

  4. 「wp2shell」の攻撃検知速報を公表、修正版公開から9日間で累計1,950,165件を検知

    「wp2shell」の攻撃検知速報を公表、修正版公開から9日間で累計1,950,165件を検知

  5. リチェルカセキュリティ、防衛装備庁「安全保障技術研究推進制度」研究課題で「AA(想定以上の成果)」獲得

    リチェルカセキュリティ、防衛装備庁「安全保障技術研究推進制度」研究課題で「AA(想定以上の成果)」獲得

ランキングをもっと見る
PageTop