IT資産管理製品と不正接続防止製品で連携(エムオーテックス、NEC) | ScanNetSecurity
2026.04.23(木)

IT資産管理製品と不正接続防止製品で連携(エムオーテックス、NEC)

MOTEXとNECは、MOTEXのIT資産管理製品「LanScope Cat」とNECの不正接続防止製品「InfoCage 不正接続防止」およびアプライアンス型センサー「InterSec/NQ」を連携させ、10月上旬より提供開始すると発表した。

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MOTEX「LanScope Cat」
MOTEX「LanScope Cat」 全 2 枚 拡大写真
エムオーテックス株式会社(MOTEX)と日本電気株式会社(NEC)は9月18日、MOTEXのIT資産管理製品「LanScope Cat」とNECの不正接続防止製品「InfoCage 不正接続防止」およびアプライアンス型センサー「InterSec/NQ」を連携させ、10月上旬より提供開始すると発表した。MOTEXの「LanScope Cat」はIT資産管理をはじめログ管理・デバイス制御・Webアクセス制御まで、オールインワンでPCの統合的なセキュリティ管理を可能とする製品。

NECの「InfoCage 不正接続防止」および「InterSec/NQ」は、持込みPCの不正接続防止製品として1,000社以上のネットワークを守ってきた製品。今回「LanScope Cat」と「InfoCage 不正接続防止」のデータベースを連携し、アプライアンス型センサー「InterSec/NQ」を「LanScope Cat」のセンサーとして使用できるようにした。「LanScope Cat」の資産管理のデータに基づき企業ネットワークへの不正接続防止をすることが可能となり、セキュアなネットワークを低コストで構築・運用することが可能になる。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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