間違った意味で使われる言葉の1位は「ハッカー」、「クラッカー」と混同(小学館) | ScanNetSecurity
2026.08.28(金)

間違った意味で使われる言葉の1位は「ハッカー」、「クラッカー」と混同(小学館)

 国語辞典『大辞泉』(小学館)の編集部は15日、「間違った意味で使われる言葉」と「言い間違いされる言葉」の、それぞれのランキングを発表した。

調査・レポート・白書・ガイドライン 調査・ホワイトペーパー
国語辞典『大辞典』公式サイト
国語辞典『大辞典』公式サイト 全 3 枚 拡大写真
 国語辞典『大辞泉』(小学館)の編集部は15日、「間違った意味で使われる言葉」と「言い間違いされる言葉」の、それぞれのランキングを発表した。

 「間違った意味で使われる言葉」の1位は「ハッカー」。「コンピューターに侵入し、不正行為を行う人」という意味で使用されることが多いが、どうやらその意味を持つ言葉「クラッカー」と混同されているよう。「ハッカー」の本来の意味は「コンピューターやインターネットに詳しい人」で、77.4%の人が間違った意味で使っていることがわかった。

 そのほか、「確信犯」や「他力本願」、「破天荒」などの言葉が上位にランクインしている。

 「言い間違いされる言葉」の1位は「間が持たない」。「途切れがちな会話などを、上手くつなげることが出来ない」という意味の言葉だが、本来の言い方は「間が持てない」。68.3%の人が本来とは異なる言い方をしていることがわかった。

 そのほか、「声をあらげる」(本来は『声をあららげる』)や、「押しも押されぬ」(『押しも押されもせぬ』)、「熱にうなされる」(『熱に浮かされる』)などの言葉がランクインしている。

「ハッカー」の本当の意味は? 間違った意味で使われる言葉ランキング

《花@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/
PageTop

アクセスランキング

  1. ハンズホールディングスにランサムウェア攻撃、従業員等のマイナンバー閲覧のおそれ

    ハンズホールディングスにランサムウェア攻撃、従業員等のマイナンバー閲覧のおそれ

  2. サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

    サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

  3. 「ショップサーブ」に不正アクセス、不正なプログラムを実行し購入者情報を外部に送信

    「ショップサーブ」に不正アクセス、不正なプログラムを実行し購入者情報を外部に送信

  4. 中部電力の一部のシステムに不正アクセス、第三者機関からの情報提供で発覚

    中部電力の一部のシステムに不正アクセス、第三者機関からの情報提供で発覚

  5. 3,177件の不審メールを送信 ~ 日本大学法学部教職員への巧妙に偽装されたフィッシングメールによる「アカウント乗っ取り」

    3,177件の不審メールを送信 ~ 日本大学法学部教職員への巧妙に偽装されたフィッシングメールによる「アカウント乗っ取り」

ランキングをもっと見る
PageTop