間違った意味で使われる言葉の1位は「ハッカー」、「クラッカー」と混同(小学館) | ScanNetSecurity
2026.01.21(水)

間違った意味で使われる言葉の1位は「ハッカー」、「クラッカー」と混同(小学館)

 国語辞典『大辞泉』(小学館)の編集部は15日、「間違った意味で使われる言葉」と「言い間違いされる言葉」の、それぞれのランキングを発表した。

調査・レポート・白書・ガイドライン 調査・ホワイトペーパー
国語辞典『大辞典』公式サイト
国語辞典『大辞典』公式サイト 全 3 枚 拡大写真
 国語辞典『大辞泉』(小学館)の編集部は15日、「間違った意味で使われる言葉」と「言い間違いされる言葉」の、それぞれのランキングを発表した。

 「間違った意味で使われる言葉」の1位は「ハッカー」。「コンピューターに侵入し、不正行為を行う人」という意味で使用されることが多いが、どうやらその意味を持つ言葉「クラッカー」と混同されているよう。「ハッカー」の本来の意味は「コンピューターやインターネットに詳しい人」で、77.4%の人が間違った意味で使っていることがわかった。

 そのほか、「確信犯」や「他力本願」、「破天荒」などの言葉が上位にランクインしている。

 「言い間違いされる言葉」の1位は「間が持たない」。「途切れがちな会話などを、上手くつなげることが出来ない」という意味の言葉だが、本来の言い方は「間が持てない」。68.3%の人が本来とは異なる言い方をしていることがわかった。

 そのほか、「声をあらげる」(本来は『声をあららげる』)や、「押しも押されぬ」(『押しも押されもせぬ』)、「熱にうなされる」(『熱に浮かされる』)などの言葉がランクインしている。

「ハッカー」の本当の意味は? 間違った意味で使われる言葉ランキング

《花@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/
PageTop

アクセスランキング

  1. デンソーグループ内全従業員に Microsoft SharePoint Online 内のデータの閲覧・ダウンロード権限付与

    デンソーグループ内全従業員に Microsoft SharePoint Online 内のデータの閲覧・ダウンロード権限付与

  2. 静岡県のセキュリティサービス提供事業者に不正アクセス

    静岡県のセキュリティサービス提供事業者に不正アクセス

  3. 社員用 VPN の認証不十分ほか ~ サイバー攻撃による情報漏えいで仏企業に 73 億円の制裁金

    社員用 VPN の認証不十分ほか ~ サイバー攻撃による情報漏えいで仏企業に 73 億円の制裁金

  4. アカウント乗っ取られ iPhone は初期化 ~ 業務用スマホにセキュリティ強化求める SMS が届き ID/PW 入力

    アカウント乗っ取られ iPhone は初期化 ~ 業務用スマホにセキュリティ強化求める SMS が届き ID/PW 入力

  5. 関西総合システムにランサムウェア攻撃、クラウドサービスへの影響はなし

    関西総合システムにランサムウェア攻撃、クラウドサービスへの影響はなし

ランキングをもっと見る
PageTop