20代女性の7割が自分の写真をプロフィールに使用、全体の4割は写真を加工(アドビ) | ScanNetSecurity
2026.10.28(水)

20代女性の7割が自分の写真をプロフィールに使用、全体の4割は写真を加工(アドビ)

アドビは、「SNSにおける『プロフィール画像』に関する意識レポート」を発表した。

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「あなたはSNSで「自分の写真」をプロフィール画像に使っていますか?」という設問の結果
「あなたはSNSで「自分の写真」をプロフィール画像に使っていますか?」という設問の結果 全 3 枚 拡大写真
アドビシステムズ株式会社(アドビ)は10月22日、「SNSにおける『プロフィール画像』に関する意識レポート」を発表した。本調査は、SNSを利用している10代から40代までの男女824名(首都圏1都6県)を対象に、SNSにおける「プロフィール画像」に関するインターネット意識調査を10月9日から10月16日まで実施したもの。調査結果によると、SNSのプロフィール画像に「自分の写真」を使用しているかという質問に「はい」と回答したのは全体の50.9%で、男女世代別で見ると最も高いのは20代女性で68.9%で、40代女性(38.8%)と30.1%もの差があった。男性は20代(58.3%)、30代(56.3%)が高かった反面、10代が31.1%と女性とは逆で最も若い世代が低いという結果となった。

SNSのプロフィール画像に「自分の写真」を使用している人の中で、「写真を編集・加工している」割合を調べたところ、全体の32.2%が自分の写真を編集・加工していた。男女別では、男性の25.1%に対し女性は38.6%と、女性の方が圧倒的に自分の写真を編集・加工していた。特に10代の女性が47.4%と最も高く、最も低いのは40代男性の22.5%であった。女性が行っている具体的な「編集・加工」は、「美白・美肌」や「色彩・明るさ調整」などキレイに見せるための編集・加工が多い傾向となっている。

利用しているSNSによってプロフィール画像を変えているかという質問では、全体の58.7%が「すべてのSNSで違うプロフィール画像にしている」と回答した。一方、全て同じプロフィール画像にしているのは全体の10%で、さらにすべてのSNSでプロフィール画像を設定していない人も全体の15%を占めた。それぞれのSNSで最も多く使用されているプロフィール画像を見てみると、男女ともにTwitterでは「好きなキャラクター」、FacebookとLINEでは「自分の写真」を使用しており、その理由は「SNSごとに用途や友人が異なる」が最も多かった。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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