(2013年10月23日) 非常に強い台風27号が接近、台風26号以上の大雨となる可能性もあり冠水や土砂災害などの災害への警戒を
気象庁が10月23日9時50分に発表した台風情報によると、非常に強い台風27号(フランシスコ)は、強い勢力を維持しながら沖縄に接近し、その後、進行方向を次第に北東に変える見込みという。
脆弱性と脅威
脅威動向
また、ウェザーニューズの台風チャンネルによると、沖縄接近後は進路を北東に変えて週後半に西・東日本に接近する可能性があるという。この台風と秋雨前線の両方の影響で、台風26号以上の大雨となる恐れがあるとして、冠水や土砂災害などの災害への警戒を呼びかけている。
さらに、台風28号(レキマー)も発生しており、日本の南東海上を北西に進んでいる。週末には小笠原諸島近海を通過する見込みというので、今後の進路に注視し、早めの対策を心がけたい。
ウェザーニューズでは、「伊豆大島土砂災害特設サイト」を開設し、台風26号による土石流被害の状況を伝えている。台風27号により被害が拡大する恐れがあるため、崩れた場所の周辺には近づかないよう、注意喚起している。
台風27、28号が接近中…26号以上の大雨となる恐れ
《工藤 めぐみ@リセマム》
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