仮想マシン・プラットフォームをモバイル経由の脅威に拡張(ファイア・アイ) | ScanNetSecurity
2026.02.22(日)

仮想マシン・プラットフォームをモバイル経由の脅威に拡張(ファイア・アイ)

ファイア・アイは、モバイル機器経由で侵入する脅威から企業データを防御するクラウド・ベースの新たなソリューション「FireEye Mobile Threat Prevention」を発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
ファイア・アイのロゴ
ファイア・アイのロゴ 全 1 枚 拡大写真
ファイア・アイ株式会社は10月25日、モバイル機器経由で侵入する脅威から企業データを防御するクラウド・ベースの新たなソリューション「FireEye Mobile Threat Prevention」を発表した。本ソリューションは、モバイル機器に対する脅威を検出およびレポートするために開発された製品。Android搭載機器を対象としており、本年末までに提供開始の予定。

本ソリューションの新たなプラットフォームは、FireEye Multi-Vector Virtual Execution(MVX)エンジンの中でAndroidアプリを動作させ、モバイル経由の脅威を自動的に査定する。この脅威査定機能によって、ユーザは情報に基づいた判断を下し、モバイル環境におけるセキュリティポリシーを実行できるようになる。また、FireEye Dynamic Threat Intelligence(DTI)クラウドにより、Web、メール、ファイルなどを経由する、さまざまな脅威に関するインテリジェンスを共有する。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  2. クリックしていないのにアダルトサイトに登録させる「ゼロクリック詐欺」(シマンテック)

    クリックしていないのにアダルトサイトに登録させる「ゼロクリック詐欺」(シマンテック)

  3. 第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

    第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

  4. フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

    フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

  5. ドーミーシニアの従業員が使用していた端末がフィッシングメールを起点に不正操作

    ドーミーシニアの従業員が使用していた端末がフィッシングメールを起点に不正操作

ランキングをもっと見る
PageTop