仮想マシン・プラットフォームをモバイル経由の脅威に拡張(ファイア・アイ) | ScanNetSecurity
2026.07.01(水)

仮想マシン・プラットフォームをモバイル経由の脅威に拡張(ファイア・アイ)

ファイア・アイは、モバイル機器経由で侵入する脅威から企業データを防御するクラウド・ベースの新たなソリューション「FireEye Mobile Threat Prevention」を発表した。

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ファイア・アイ株式会社は10月25日、モバイル機器経由で侵入する脅威から企業データを防御するクラウド・ベースの新たなソリューション「FireEye Mobile Threat Prevention」を発表した。本ソリューションは、モバイル機器に対する脅威を検出およびレポートするために開発された製品。Android搭載機器を対象としており、本年末までに提供開始の予定。

本ソリューションの新たなプラットフォームは、FireEye Multi-Vector Virtual Execution(MVX)エンジンの中でAndroidアプリを動作させ、モバイル経由の脅威を自動的に査定する。この脅威査定機能によって、ユーザは情報に基づいた判断を下し、モバイル環境におけるセキュリティポリシーを実行できるようになる。また、FireEye Dynamic Threat Intelligence(DTI)クラウドにより、Web、メール、ファイルなどを経由する、さまざまな脅威に関するインテリジェンスを共有する。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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