25 億ポンドの損失で、インドがアジア太平洋のランサムウェアの王座に~犯罪者たちが亜大陸で大儲け、Norton の統計で明らかに(The Register) | ScanNetSecurity
2026.11.03(火)

25 億ポンドの損失で、インドがアジア太平洋のランサムウェアの王座に~犯罪者たちが亜大陸で大儲け、Norton の統計で明らかに(The Register)

ほぼ 3 分の 2 の回答者は、過去 12 か月の間にモバイルでのサイバー犯罪にあったと答えており、それは世界平均の 38 %を大きく上回っている。また、およそ半分の回答者は、スマートフォンやタブレット用のセキュリティ製品の存在を認識していなかった。

国際 TheRegister
インドに「ランサムウェアのアジア太平洋地域の首都」という不名誉な名前が与えられた。Symantec によると、同国における 2012 年のオンライン犯罪の被害額は推定 40 億ドル(25 億ポンド、編集部註:3,950 億円)にのぼる。

そのセキュリティの巨人が Norton Report 2013 の一環として発表した統計(PDF)は、個人情報の盗難(11 %)、ランサムウェア(11 %)、フィッシング(9 %)の部門において、インドが世界のトップ 5 に入っていることを明らかにしている。

被害者一人あたりの平均コストは 207 ドル(編集部註:約 2 万円)であり、それは世界の平均額(298ドル、編集部註:2 万 9 千円)を下回っているが、Symantec が調査した成人回答者の半分が、過去 12 か月でオンライン犯罪を経験したと語った(世界平均は 41%)…

※本記事は有料版メールマガジンに全文を掲載しました

© The Register.


(翻訳:フリーライター 江添佳代子)

《ScanNetSecurity》

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