「EMC Documentum」にクロスサイトスクリプティングの脆弱性(JVN)
IPAおよびJPCERT/CCは、EMCが提供する「EMC Documentum」にクロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
脆弱性と脅威
セキュリティホール・脆弱性
「EMC Documentum Webtop 6.7 SP2 P07 より前のバージョン」など複数のバージョンには、XSSの脆弱性(CVE-2013-3281)が存在する。この脆弱性が悪用されると、ユーザのWebブラウザ上で任意のスクリプトを実行される可能性がある。JVNでは、開発者が提供する情報をもとに最新版へアップデートするよう呼びかけている。
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