Adobe ユーザーの盗まれたパスワードは悲惨なものだった~約 200 万人の顧客がパスワード「123456」を利用(The Register) | ScanNetSecurity
2026.05.02(土)

Adobe ユーザーの盗まれたパスワードは悲惨なものだった~約 200 万人の顧客がパスワード「123456」を利用(The Register)

犯罪者がそれらを盗むためにわざわざ侵入する必要はあったのか:「123456」に頼っている 190万人のユーザーがいるのであれば、ただ運に任せたとしても 100 分の 1 以上
の確率でロックを解除することができる。

国際 TheRegister
Adobe の顧客の 190 万人が、パスワードに「123456」の文字列を利用していることを、一人のセキュリティ研究者が明らかにした。同社にとって、そして世界にとって、Adobe のセキュリティ侵害は悪化の一途を辿っている。

問題の研究者は Stricture Group の Jeremi Gosney という人物だ(以前、The Register が彼を「パスワードセキュリティの専門家」と評価したことを、彼は自分のツイッターのプロフィールに記している)。盗難されたパスワードをいくつかのオンラインダンプで発見した Gosney は、どのパスワードが最もアドビの顧客に利用されているのかを調べるための分析を行った。

そのリストは読むに堪えないものだ。トップ 20 は以下の通り…

※本記事は有料版メールマガジンに全文を掲載しました

© The Register.


(翻訳:フリーライター 江添佳代子

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. たった一人で 90 億ドルのランサムウェア被害を防いでいた CISA のセキュリティ専門家が職場を追われる

    たった一人で 90 億ドルのランサムウェア被害を防いでいた CISA のセキュリティ専門家が職場を追われる

  2. 保険代理店への出向者による不適切な情報持ち出し ~ T&Dホールディングス 調査結果 発表

    保険代理店への出向者による不適切な情報持ち出し ~ T&Dホールディングス 調査結果 発表

  3. FileZen 専用サーバへの不正アクセス、内閣府沖縄総合事務局が保有の個人情報漏えいの可能性

    FileZen 専用サーバへの不正アクセス、内閣府沖縄総合事務局が保有の個人情報漏えいの可能性

  4. 自社ドメインを悪用したなりすましメールを検出・対策する「HENNGE Domain Protection」提供

    自社ドメインを悪用したなりすましメールを検出・対策する「HENNGE Domain Protection」提供

  5. 「制度の趣旨目的と異なる」~ SCS評価制度を引き合いにしたセキュリティ製品の営業活動に経産省が注意喚起

    「制度の趣旨目的と異なる」~ SCS評価制度を引き合いにしたセキュリティ製品の営業活動に経産省が注意喚起

ランキングをもっと見る
PageTop