国連の専門機関である国際電気通信連合との連携を発表、グローバル規模でサイバー脅威に対抗するための最新情報を提供(トレンドマイクロ) | ScanNetSecurity
2026.02.01(日)

国連の専門機関である国際電気通信連合との連携を発表、グローバル規模でサイバー脅威に対抗するための最新情報を提供(トレンドマイクロ)

 トレンドマイクロは11月25日、情報通信分野における国連の専門機関である国際電気通信連合(ITU:International Telecommunication Union)との連携を発表した。バンコクで開催された「ITU Telecom World 2013」にて調印を行った。

製品・サービス・業界動向 業界動向
ITUロゴ
ITUロゴ 全 3 枚 拡大写真
 トレンドマイクロは11月25日、情報通信分野における国連の専門機関である国際電気通信連合(ITU:International Telecommunication Union)との連携を発表した。バンコクで開催された「ITU Telecom World 2013」にて調印を行った。

 ITUは、約150年間にわたり、グローバルで無線周波数帯の割り当てコーディネート、衛星軌道割り当てにおける国際協力の促進、発展途上国の通信インフラの改善、幅広い通信システムのシームレスな相互接続を促進するための国際標準の制定など、さまざまな活動を行っている。また2007年より、サイバーセキュリティに関する新しい取り組み「Global Cybersecurity Agenda」(GCA)を開始している。

 今後トレンドマイクロは、GCAをサポートし、ITUの193の加盟国、および700以上のプライベートセクターメンバーや学術機関に対し、グローバル規模でサイバー脅威に対抗するための最新情報を提供する。グローバル脅威レポートや、世界中に広がるTrendLabsのリサーチャーネットワーク、脅威アラートのアップデートなど、独自の専門性とリサーチをITUに提供する。

 トレンドマイクロとITUは、主要なインフルエンサーに対して、また、定期的な会合において、提携して情報を展開。必要に応じて、重要な情報を告知するためのITUのセキュアコミュニケーションポータル「ESCAPE」にてリアルタイムでアラートを発する。

トレンドマイクロ、国連の専門機関「ITU」と連携……加盟国に情報配信

《冨岡晶@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  2. AI とサイバーセキュリティをテーマに「第3回 GMO大会議・春・サイバーセキュリティ2026」を 3 / 5 開催

    AI とサイバーセキュリティをテーマに「第3回 GMO大会議・春・サイバーセキュリティ2026」を 3 / 5 開催

  3. 今日もどこかで情報漏えい 第44回「2025年に最も読まれたセキュリティ事件・事故・情報漏えい・不正アクセス記事 ベスト10」

    今日もどこかで情報漏えい 第44回「2025年に最も読まれたセキュリティ事件・事故・情報漏えい・不正アクセス記事 ベスト10」

  4. ソリトンシステムズ「準備はできている」~多要素認証ニーズの変化はサプライチェーンリスク対策

    ソリトンシステムズ「準備はできている」~多要素認証ニーズの変化はサプライチェーンリスク対策PR

  5. 懲戒解雇処分に ~ 阿波銀行の元職員、87,410 円着服と 666 件の顧客情報持ち出し

    懲戒解雇処分に ~ 阿波銀行の元職員、87,410 円着服と 666 件の顧客情報持ち出し

ランキングをもっと見る
PageTop