国連の専門機関である国際電気通信連合との連携を発表、グローバル規模でサイバー脅威に対抗するための最新情報を提供(トレンドマイクロ) | ScanNetSecurity
2026.07.26(日)

国連の専門機関である国際電気通信連合との連携を発表、グローバル規模でサイバー脅威に対抗するための最新情報を提供(トレンドマイクロ)

 トレンドマイクロは11月25日、情報通信分野における国連の専門機関である国際電気通信連合(ITU:International Telecommunication Union)との連携を発表した。バンコクで開催された「ITU Telecom World 2013」にて調印を行った。

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 トレンドマイクロは11月25日、情報通信分野における国連の専門機関である国際電気通信連合(ITU:International Telecommunication Union)との連携を発表した。バンコクで開催された「ITU Telecom World 2013」にて調印を行った。

 ITUは、約150年間にわたり、グローバルで無線周波数帯の割り当てコーディネート、衛星軌道割り当てにおける国際協力の促進、発展途上国の通信インフラの改善、幅広い通信システムのシームレスな相互接続を促進するための国際標準の制定など、さまざまな活動を行っている。また2007年より、サイバーセキュリティに関する新しい取り組み「Global Cybersecurity Agenda」(GCA)を開始している。

 今後トレンドマイクロは、GCAをサポートし、ITUの193の加盟国、および700以上のプライベートセクターメンバーや学術機関に対し、グローバル規模でサイバー脅威に対抗するための最新情報を提供する。グローバル脅威レポートや、世界中に広がるTrendLabsのリサーチャーネットワーク、脅威アラートのアップデートなど、独自の専門性とリサーチをITUに提供する。

 トレンドマイクロとITUは、主要なインフルエンサーに対して、また、定期的な会合において、提携して情報を展開。必要に応じて、重要な情報を告知するためのITUのセキュアコミュニケーションポータル「ESCAPE」にてリアルタイムでアラートを発する。

トレンドマイクロ、国連の専門機関「ITU」と連携……加盟国に情報配信

《冨岡晶@RBB TODAY》

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