広義のセキュリティの調査、研究を行う「セキュリティ・プラス ラボ」開設(アズジェント) | ScanNetSecurity
2026.08.26(水)

広義のセキュリティの調査、研究を行う「セキュリティ・プラス ラボ」開設(アズジェント)

アズジェントは、サイバー攻撃への対策強化を目的とした「セキュリティ・プラス ラボ」を開設する。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
「セキュリティ・プラス ラボ」の概要
「セキュリティ・プラス ラボ」の概要 全 1 枚 拡大写真
株式会社アズジェントは1月17日、サイバー攻撃への対策強化を目的とした「セキュリティ・プラス ラボ」を開設すると発表した。「セキュリティ・プラス ラボ」は、同社の長年にわたるセキュリティに関するノウハウをベースに、セキュリティを切り口とした調査、研究と情報発信、人材育成を行うというもの。世界で横行が懸念される最新の脅威の実態やその攻撃手法、またそれらの脅威からクラウド環境やモバイルデバイスを含めた情報資源を守るための対策技術の研究をはじめ、国内外の有識者や組織との積極的な連携を図ることにより、技術だけでは守ることのできない「ソーシャルエンジニアリング」のような領域まで踏み込んだ広義での「セキュリティ」に関する調査、研究を行う。

また、その成果を講演活動、レポート、トレーニング等を通じて市場に発信していくことで、日本のセキュリティ強化に寄与するとともに、自社が提供するセキュリティサービス「セキュリティ・プラス」に還元し、最高水準のセキュリティサービスの提供を目指すとしている。なお、「セキュリティ・プラス」では、マネージドセキュリティサービス、セキュリティ診断、フォレンジックをはじめとするセキュリティ調査・対策、ISMSやセキュリティの監査、さらにすべてのセキュリティ侵害に共通する「ソーシャルエンジニアリング」対策など、企業が最高水準のセキュリティを維持するために必要なサービスを全方位的に提供している。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. メール訓練の文面が無神経と批判を浴びてCEOが謝罪 ~ セキュリティ教育には分別と敬意を

    メール訓練の文面が無神経と批判を浴びてCEOが謝罪 ~ セキュリティ教育には分別と敬意を

  2. ブルートフォース攻撃による可能性が高いと判断 ~ コミュニケーションツール「BAND」に不正アクセス

    ブルートフォース攻撃による可能性が高いと判断 ~ コミュニケーションツール「BAND」に不正アクセス

  3. 作業手順書の曖昧な記載による作業誤りが原因 ~ デジタル庁から他省庁に送付したファイルに関係者以外の個人情報

    作業手順書の曖昧な記載による作業誤りが原因 ~ デジタル庁から他省庁に送付したファイルに関係者以外の個人情報

  4. 駅放送設備から意図しない音声が送出 ~ 西鉄福岡(天神)駅と薬院駅

    駅放送設備から意図しない音声が送出 ~ 西鉄福岡(天神)駅と薬院駅

  5. ナイスのメールアドレスに不正アクセス、約2,400件の個人情報が漏えいした可能性

    ナイスのメールアドレスに不正アクセス、約2,400件の個人情報が漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop