「強い組織になるためのオンリーワン戦略」第三回--ラックレポート(ラック) | ScanNetSecurity
2026.08.18(火)

「強い組織になるためのオンリーワン戦略」第三回--ラックレポート(ラック)

ラックは、「統合リスク管理レポート」vol.13「強い組織になるためのオンリーワン戦略 ~転の章:顧客にとって真の価値とは~」を公開した。

調査・レポート・白書・ガイドライン 調査・ホワイトペーパー
統合リスク管理レポート:vol.13 強い組織になるためのオンリーワン戦略 ~転の章:顧客にとって真の価値とは~
統合リスク管理レポート:vol.13 強い組織になるためのオンリーワン戦略 ~転の章:顧客にとって真の価値とは~ 全 1 枚 拡大写真
株式会社ラックは2月24日、「統合リスク管理レポート」vol.13「強い組織になるためのオンリーワン戦略 ~転の章:顧客にとって真の価値とは~」を公開した。本章は4回連載の3回目となるもの。これまで「強い組織になるためのオンリーワン戦略」というテーマから、起の章では「ニーズの捉え方を深堀し、価値創造サイクルに基づいて提案活動をすることが強い組織を作る初動となること」を、また承の章では「差別化のために生み出される独自性(ともすると、ガラパゴス化、非標準、非常識と揶揄される)は結果がすべてであり、企業の価値連鎖の自動化と統合を目指すべきである」と述べている。

本章では、起・承の章において示された施策を実践するために必要な要素と、それにより顧客からどのような評価を得るべきなのか、バリューチェーン(価値連鎖)の考えをさらに水平と垂直方向に分解し検証する。水平方向の価値連鎖とは、企業内連携による価値創造…つまり組織力、総合力のこと。また垂直方向の価値連鎖は、企業間連携による価値創造…つまり水平方向の価値連鎖の企業価値が、最終的に顧客の期待に応えられているのかということとなる。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. アスクルへのランサムウェア攻撃、外部への漏えいの可能性を否定できない個人情報を追加で特定

    アスクルへのランサムウェア攻撃、外部への漏えいの可能性を否定できない個人情報を追加で特定

  2. GMOサイバーセキュリティ byイエラエ「地方公共団体向けペネトレーションテスト・パッケージ」の提供

    GMOサイバーセキュリティ byイエラエ「地方公共団体向けペネトレーションテスト・パッケージ」の提供

  3. 連絡先情報が窃取されフィッシングメール大量送信 ~ 取引先を偽装したフィッシングメールのリンクを講談社社員がクリック

    連絡先情報が窃取されフィッシングメール大量送信 ~ 取引先を偽装したフィッシングメールのリンクを講談社社員がクリック

  4. イエラエと Flatt のエンジニアが参加するチーム Blue Water が DEF CON 34 CTF Finals でついに世界 1 位獲得

    イエラエと Flatt のエンジニアが参加するチーム Blue Water が DEF CON 34 CTF Finals でついに世界 1 位獲得

  5. Tenable、セキュリティ担当者向けの無料AIコミュニティ「CyberAgents Exchange」公開

    Tenable、セキュリティ担当者向けの無料AIコミュニティ「CyberAgents Exchange」公開

ランキングをもっと見る
PageTop