「Dimensions CM」のWebクライアントに複数の脆弱性(JVN)
IPAおよびJPCERT/CCは、SERENA Software Incが提供するプロセスベースのソフトウェア変更および構成管理ソリューション「Dimensions CM」のWebクライアントに複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
脆弱性と脅威
セキュリティホール・脆弱性
「Serena Dimensions CM 12.2 Build 7.199.0 およびそれ以前」のWebクライアントには、クロスサイトスクリプティングおよびクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性(CVE-2014-0335、CVE-2014-0336)が存在する。この問題が悪用されると、ユーザのWebブラウザ上で任意のスクリプトを実行される可能性がある。JVNでは、アクセスを制限することで、この問題の影響を軽減できるとしている。
関連記事
この記事の写真
/
特集
関連リンク
アクセスランキング
-
誤操作の発覚を恐れて委託先社員がログから記録を削除・変更したことが原因 ~ JAL「手荷物当日配送サービス」システム障害
-
L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解PR
-
厚生労働省初動対応チームの派遣を受け対応 ~ 白梅豊岡病院にランサムウェア攻撃
-
みずほリサーチ&テクノロジーズが経済産業省から受託したアンケート情報を混在して環境省に納品、ホームページで公開
-
なぜ12年も連続で内部不正は「脅威」にランクインし続けるのか? 情報漏えいとの時系列の違いを理解せよ ~ Proofpoint が語る対策が進まない構造的理由PR
