シグネチャ不要のDDoS攻撃対策アプライアンス4製品を発表(フォーティネットジャパン) | ScanNetSecurity
2026.03.19(木)

シグネチャ不要のDDoS攻撃対策アプライアンス4製品を発表(フォーティネットジャパン)

フォーティネットジャパンは、DDoS攻撃対策製品ファミリーを拡充、4つのアプライアンスを新たに投入したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
発表された新アプライアンス(写真は「FortiDDoS-2000B」)
発表された新アプライアンス(写真は「FortiDDoS-2000B」) 全 1 枚 拡大写真
フォーティネットジャパン株式会社は3月18日、DDoS攻撃対策製品ファミリーを拡充し、中規模企業、大規模企業、マネージドサービスプロバイダ(MSP)のデータセンター管理者、システム設計者向けに4つのアプライアンスを新たに投入したと発表した。新たに投入されたアプライアンス4製品は「FortiDDoS-400B」「FortiDDoS-800B」「FortiDDoS-1000B」「FortiDDoS-2000B」で、最近の高度なDDoS攻撃を検出し保護を行うよう設計されている。

シグネチャを必要とせず、100%ふるまいベースという革新的なDDoS攻撃緩和(ミティゲーション)エンジンを搭載していることが最大の特徴。また、DDoS攻撃の検出、ミティゲーションを行う新型のシングルパス カスタムASICも搭載されており、より多くの種類の攻撃の検出が可能となったほか、同様のDDoS攻撃対策製品と比べて10倍の速度を実現した。なお、日本で販売開始は2014年第2四半期を予定している。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「侵入前提」にちょっと待った ~ HENNGE が月額 950 円の MDR サービスに脆弱性診断まで付帯したワケ

    「侵入前提」にちょっと待った ~ HENNGE が月額 950 円の MDR サービスに脆弱性診断まで付帯したワケPR

  2. 役員報酬自主返納 ~ PGF生命 出向者 11名が 7代理店で 379件情報持ち出し

    役員報酬自主返納 ~ PGF生命 出向者 11名が 7代理店で 379件情報持ち出し

  3. 村田製作所に不正アクセス、社外関係者に関する情報が不正に読み出された可能性

    村田製作所に不正アクセス、社外関係者に関する情報が不正に読み出された可能性

  4. ランサムウェア攻撃被害のシード・プランニング、東京都も業務を委託

    ランサムウェア攻撃被害のシード・プランニング、東京都も業務を委託

  5. 侵入手口はリモートデスクトップソフト ~ トンボ飲料にランサムウェア攻撃

    侵入手口はリモートデスクトップソフト ~ トンボ飲料にランサムウェア攻撃

ランキングをもっと見る
PageTop