「FortiGateセキュリティプラットフォーム」がAWSで利用可能に(フォーティネットジャパン) | ScanNetSecurity
2026.03.21(土)

「FortiGateセキュリティプラットフォーム」がAWSで利用可能に(フォーティネットジャパン)

フォーティネットジャパンは、Fortinet社の「FortiGateセキュリティプラットフォーム」がAWS Marketplaceを通じ、Amazon.com, Inc.の子会社であるAWSで利用可能になったと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
フォーティネットジャパンによる発表
フォーティネットジャパンによる発表 全 1 枚 拡大写真
フォーティネットジャパン株式会社は4月8日、Fortinet社の「FortiGateセキュリティプラットフォーム」がAWS Marketplaceを通じ、Amazon.com, Inc.の子会社であるAmazon Web Services(AWS)で利用可能になったと発表した。これにより、AWSで利用可能なフォーティネットのセキュリティソリューションは4つとなった。

FortiGate仮想アプライアンスと仮想ドメインは、仮想化されたマルチテナントのクラウド環境における仮想インフラストラクチャの保護、可視性の向上、通信の制御のための強化されたネットワークセキュリティの導入を可能にする。また、共通の一元化された管理プラットフォームで運用、管理されるクラウドや内部の仮想データセンターで、ユーザは融合されたハードウェアや仮想アプライアンスの導入が可能。AWS環境への対応強化により、AWSインスタンスをAmazon EC2やAmazon VPCに導入するユーザは、クラウドにおけるセキュリティやコンプライアンスに対するコーポレート基準を維持することができるとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 村田製作所に不正アクセス、社外関係者に関する情報が不正に読み出された可能性

    村田製作所に不正アクセス、社外関係者に関する情報が不正に読み出された可能性

  2. ランサムウェア攻撃被害のシード・プランニング、東京都も業務を委託

    ランサムウェア攻撃被害のシード・プランニング、東京都も業務を委託

  3. 役員報酬自主返納 ~ PGF生命 出向者 11名が 7代理店で 379件情報持ち出し

    役員報酬自主返納 ~ PGF生命 出向者 11名が 7代理店で 379件情報持ち出し

  4. シード・プランニングにランサムウェア攻撃

    シード・プランニングにランサムウェア攻撃

  5. 侵入手口はリモートデスクトップソフト ~ トンボ飲料にランサムウェア攻撃

    侵入手口はリモートデスクトップソフト ~ トンボ飲料にランサムウェア攻撃

ランキングをもっと見る
PageTop