「FortiGateセキュリティプラットフォーム」がAWSで利用可能に(フォーティネットジャパン) | ScanNetSecurity
2026.02.04(水)

「FortiGateセキュリティプラットフォーム」がAWSで利用可能に(フォーティネットジャパン)

フォーティネットジャパンは、Fortinet社の「FortiGateセキュリティプラットフォーム」がAWS Marketplaceを通じ、Amazon.com, Inc.の子会社であるAWSで利用可能になったと発表した。

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フォーティネットジャパンによる発表
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フォーティネットジャパン株式会社は4月8日、Fortinet社の「FortiGateセキュリティプラットフォーム」がAWS Marketplaceを通じ、Amazon.com, Inc.の子会社であるAmazon Web Services(AWS)で利用可能になったと発表した。これにより、AWSで利用可能なフォーティネットのセキュリティソリューションは4つとなった。

FortiGate仮想アプライアンスと仮想ドメインは、仮想化されたマルチテナントのクラウド環境における仮想インフラストラクチャの保護、可視性の向上、通信の制御のための強化されたネットワークセキュリティの導入を可能にする。また、共通の一元化された管理プラットフォームで運用、管理されるクラウドや内部の仮想データセンターで、ユーザは融合されたハードウェアや仮想アプライアンスの導入が可能。AWS環境への対応強化により、AWSインスタンスをAmazon EC2やAmazon VPCに導入するユーザは、クラウドにおけるセキュリティやコンプライアンスに対するコーポレート基準を維持することができるとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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