米国が引き続きワースト1、日本が初のランクイン--スパム送信国(ソフォス) | ScanNetSecurity
2026.10.23(金)

米国が引き続きワースト1、日本が初のランクイン--スパム送信国(ソフォス)

ソフォスは、2014年1月から3月のスパム送信国ワースト12に関する最新のレポートを発表した。

脆弱性と脅威 脅威動向
2014年 1月 から 3月までのスパム配信国ワースト12
2014年 1月 から 3月までのスパム配信国ワースト12 全 2 枚 拡大写真
ソフォス株式会社は4月21日、2014年1月から3月のスパム送信国ワースト12に関する最新のレポートを発表した。レポートによると、今回ワースト1位となったのは前回に続き米国で、総スパムの16.4%を占めた。2位には前回ランク外だったスペインが突如ランクインした。また今回、7位に日本(3.4%:前回13位)と8位にフランス(3.4%:前回15位)がランクインした。これは、同社がスパム配信国の配信量の統計を取り始めてから初めてのこととなる。

スパム配信量によるランキングは、1位が米国(16.4%)、2位がスペイン(5.0%)、3位がロシア(4.4%)、4位がイタリア(4.3%)、5位が中国(4.1%)、6位がドイツ(3.7%)、7位が日本(3.4%)、8位がフランス(3.4%)、9位がアルゼンチン(3.3%)、10位が韓国(3.3%)、11位がウクライナ(3.1%)、12位がインド(2.9%)となった。

人口比率によるランキング(カッコ内は一人当たりの配信量)は、1位がベラルーシ(4.5倍)、2位がウルグアイ(3.5倍)、3位がイスラエル(3.2米)、4位がルクセンブルグ(3.1倍)、5位がブルガリア(2.3倍)、6位が台湾(2.1倍)、7位がスペイン(2.1倍)、8位がバハマ(2.0倍)、9位がマカオ(1.8倍)、10位がルーマニア(1.7倍)、11位がマケドニア(1.7倍)、12位がアルゼンチン(1.5倍)となっている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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