青少年の情報モラルやインターネットリテラシーの向上を支援(グリー)
グリーは22日、青少年の情報モラルやインターネットリテラシーの向上と情報教育の支援を目的として作成した、オリジナルの情報モラル教材「事例に学ぶ情報モラル」2014年度版を配布することを発表した。6月上旬より開始する。
製品・サービス・業界動向
業界動向
グリーは、2011年から青少年を対象にして、情報モラルの啓発活動を開始。実際に起きた事例からインターネット上での発言やふるまいについて学べる情報モラル教材「事例に学ぶ情報モラル」を作成している。とくに、2013年度版の「事例に学ぶ情報モラル」は、全国の中学校、高等学校を中心に約32万部の申し込みがあり、消費者教育支援センターが実施する「消費者教育教材資料表彰」において、優秀賞も受賞している。
「事例に学ぶ情報モラル」2014年度版は「正しく使おう!インターネット」が副題で、インターネット上で起きた実際の炎上事例等を題材にし、問題点を整理しながらインターネット上での「適切なふるまい」や「正しい使い方」を学ぶことができる内容とのこと。CD-ROM(1枚)、指導者用手引書(1冊)、および生徒用冊子(希望部数)で構成されており、価格は無料(郵送費含む)。ホームページから申込みが可能。
グリー、情報モラル教材「事例に学ぶ情報モラル」2014年度版を配布
《冨岡晶@RBB TODAY》
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